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「今の自分を作ってくれた」『ZIP!』アナウンサー、突然の“退任”へ…「マジか」「寂しい」視聴者惜しむ声

  • 2026.10.7
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

10月5日(月)、日本テレビの渡邉結衣アナウンサーが、情報番組『ZIP!』のフィールドキャスターを卒業したことを報告。SNSで大きな話題となっています。

2年半にわたって朝の放送を支えてきた渡邉アナの卒業に、視聴者からは「マジか」「寂しい」など、別れを惜しむ声が続々と寄せられているようです。

2年半フィールドキャスターを務めた渡邉結衣アナが『ZIP!』を卒業

『ZIP!』は、日本テレビ系で毎週月曜から金曜の朝に生放送されている情報番組。「一緒にニッポンの朝を。つなごう、みんなのスマイルを。」をテーマに、視聴者の朝に寄り添い続けてきた人気番組です。

渡邉アナは2023年に日本テレビへ入社。2024年3月からフィールドキャスターとして出演してきました。そして、9月30日(水)に役割を卒業。10月5日(月)に自身のX(旧Twitter)アカウントで卒業を報告しました。

9月30日をもって、2年半担当した
ZIP!フィールドキャスターを
卒業しました(後略)
出典:渡邉 結衣 (日本テレビアナウンサー)@yui_watanabe_1 2026年10月5日投稿より

投稿に添えられていたのは、スタジオで撮影された一枚。背景の大きな画面には、「渡邉結衣アナ ありがとうございました!」の文字が映っています。白いレースのワンピース姿の渡邉アナは、淡い水色の花束とメッセージカードを手ににっこり。両側では、共演者5人が渡邉アナに両手を差し出しています。

「本当に多くのことを吸収した2年半」思い出を振り返る…

同じ日、自身のInstagramアカウントでも、これまでの日々を次のように振り返りました。

(前略)スタジオでのニュース読み、現場での取材・中継など、
全てが初めてでしたが、
共演者の皆さん、番組スタッフの皆さん、
アナウンス部の先輩たちのもと、
本当に多くのことを吸収した2年半でした。(後略)
出典:渡邉結衣 / 日本テレビアナウンサー@yui_watanabe_ntv 2026年10月5日投稿より

フィールドキャスターとしての取材では、山林火災や大雨、地震で被害を受けた土地にも足を運びました。「現場に行って初めて気づくこと」の多さを身をもって知ったそうです。

中継には台本がありません。「今の伝え方で、誰かを傷つけてはいないだろうか」と悩みながら、その場で言葉を選び続けてきました。楽な道のりではなかったと明かしつつ、若手のうちに重ねた経験が「今の自分をつくってくれた」と語っています。

投稿の終盤では、視聴者や、苦しい中で取材に応じてくれた人々へ感謝を伝えました。『ZIP!』で得たものを糧に、「地に足をつけて過ごしてまいります」と、これからへの思いも記しています。

今後は、主に報道番組に出演するとのこと。10月1日(木)からは、『news every.』で木・金曜のスポーツキャスターを務めています。

「マジか」「寂しい」惜しむ声が続々

渡邉アナの卒業報告を受けて、SNSには惜しむ声が続々と寄せられています。「マジか」「寂しい」「最近出ていないなと気になっていた」など、名残を惜しむコメントが数多く見られました。

また、2年半の歩みをねぎらう声も。「長い間お疲れさまでした」と、あたたかなメッセージが寄せられています。

そして、これからにエールを送る声も。「ずっと応援してる」「今後の活躍に期待」「体を大事にしてね」と、新たな一歩を後押しするコメントも見られました。

2年半、『ZIP!』のフィールドキャスターを務め上げた渡邉アナ。報道番組で見せる新たな姿を楽しみにしたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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