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『物欲が止まらない人』『消える人』には“違い”があった。1,000万円貯めた主婦が明かす、お金が貯まる「買い物の仕方」とは?

  • 2026.10.24
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や暮らしの工夫について発信しているYouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」。

手取り30万円台・ボーナスなしの4人家族で、4年間で資産を1000万円増やしたトトさんですが、かつては洋服を200着以上持っていたといいます。

2026年10月18日に公開された『物欲が止まらない人と消えた人の違い10|買い方を変えるだけでお金は貯まる【節約術・ミニマリスト】』では、そんなトトさんが、物欲の強かった頃と現在の買い物の違いを紹介しています。

では、トトさんはどのように買い物の習慣を変え、物欲を抑えられるようになったのでしょうか。

割引や送料無料のために買い足さない

以前のトトさんは、「2点買うと割引」や「あと500円で送料無料」といった表示を見ると、必要のないものまで買い足していたそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

靴下やアクセサリーなど、いくつあっても困らないと思えるものを選んでいましたが、結局使わなくなることが多かったといいます。

現在は、割引のために無理に買い足すことはなくなり、送料無料にするために商品を追加する場合も、確実に使うものを選んでいるそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

100円ショップでは必要なものだけを買う

以前は100円ショップで、かわいいものや便利そうなものを見つけると、安いという理由で気軽に購入していたというトトさん。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

しかし、なんとなく買ったものは長く使わないことも多かったそうです。

現在は、100円ショップに行く前に買い物リストを作り、必要なものだけを購入するようにしています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

 

衣替えのたびに洋服を買い足さない

以前のトトさんは、季節が変わるたびに新しい洋服を購入し、年間30万円ほどを洋服代に使っていたそうです。

転機となったのは、2019年に洋服を一気に手放したことでした。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

143着あった洋服を1年間で48着まで減らし、現在も50着前後を維持しているといいます。

洋服が減ったことで衣替えの必要がなくなり、現在は新しい洋服を購入するのもワンシーズンに1〜2着程度になったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

欲しいと思ってもすぐには買わない

以前のトトさんは、欲しいものを見つけると「欲しいから」、「自分のお金だから」と、その場で購入していたそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

しかし現在は、欲しいと思ってもすぐには購入せず、数日間考えるようにしているといいます。

数日たっても欲しい場合は購入したり、誕生日や仕事の目標を達成したときに買うと決めたりすることもあるそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

トトさんによると、以前と現在の大きな違いは、欲しいと思ってから購入するまでに、一度考える時間や区切りを設けるようになったことだといいます。

買い物の習慣を見直すことが大切

今回の動画では、トトさんが物欲の強かった頃と現在の買い物の違いを紹介していました。

トトさんは、物欲が落ち着いたのは意志が強くなったからではなく、買い物の場面ごとの行動が変わったからだと話しています。

欲しいものをすべて我慢するのではなく、なんとなく購入していたものを見直すことが、無駄な出費を減らすきっかけになるのかもしれません。

まずは普段の買い物を振り返り、取り入れられそうな工夫を一つ試してみてはいかがでしょうか。


動画:物欲が止まらない人と消えた人の違い10|買い方を変えるだけでお金は貯まる【節約術・ミニマリスト】

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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