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「我が家には置いていません」1,000万円貯めた女性が明かす、“お金が貯まる家にないモノ”に「勉強になりました」「その通り」

  • 2026.10.9
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出典元:PIXTA(※画像はイメージです)

節約や暮らしの工夫について発信しているYouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」。

「世帯月収30万円台で1,000万円の資産形成に成功した」というトトさん夫妻の暮らしには、ある明確な特徴があります。それは、「多くの家庭で当たり前のように置かれているアイテムが家に存在しない」ということ。なぜ「ないこと」がお金が貯まる環境づくりにつながるのでしょうか。

2026年9月25日に公開された『お金が貯まる家にないもの10個|月収30万夫婦の我が家』を元に、トトさんが「我が家には置いていません」と語る『お金が貯まる家にないもの』を10個紹介していきます。

1,000万円貯めた夫婦が「置かない」と決めた10個のモノ

トトさんは、次の10個のアイテムは「お金が貯まる家にはない」といいます。

  1. 玄関やトイレのマット
  2. 芳香剤と消臭剤
  3. バスタオル
  4. 柔軟剤
  5. 100均の収納グッズ
  6. 来客用の食器
  7. タダでもらった保冷剤
  8. クリーニングハンガー
  9. 1年着ていない服
  10. 高かった服やバッグ
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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

 

トトさんが手放したアイテムは、どれも「なんとなく」「無料だから」「高かったから」といった理由で溜まりがちなものばかりです。

お金が貯まる家は、「必要なものだけが必要な場所にある」というシンプルな状態なのだそうです。

なぜ「モノを減らす」とお金が貯まるのか? 3つの本質的理由

単に「買わないから節約になる」だけではありません。トトさんの取り組みからは、貯蓄体質になるための3つの本質が見えてきます。

1. ステルス固定費のカット

芳香剤、柔軟剤、100均の小分け収納、マット類の洗い替え……これらは1回あたりの金額が小さいため見過ごされがちですが、年間で見ると数万円単位の支出になります。「持たない」と決めることで、無意識の固定費を自動的に削減できます。

2. 「なんとなく買い」「お得買い」の癖が抜ける

保冷剤やもらいもののハンガーなど、「タダだから」「いつか使うかもしれないから」と取っておく行動は、「本当に必要か」を判断する思考を停止させます。不要なものを弾く習慣がつくと、店頭でも「安さ」「お得感」につられた衝動買いをしなくなります。

3. 「管理コスト」が下がり、思考のノイズが減る

モノが多い家ほど、掃除・洗濯・整理整頓にかかる「時間」と「エネルギー」を奪われます。モノが少ないシンプルな部屋を保つことで、買い物の管理や家計の把握に集中できるようになり、お金の使い方に軸が生まれます。

まずは「買い足す」のをやめ、「1つ手放す」ことから始めよう

今回の動画では、「お金が貯まる家にないもの」として10個のアイテムが紹介されていました。元の動画には、以下のコメントが寄せられました。

とても勉強になりました
その通りだと思います
もっと断捨離頑張りたいと思います

いきなり家の中のものをすべて捨てる必要はありません。

  • まず無料でもらった保冷剤やハンガーを捨てる
  • 次に切れた芳香剤や柔軟剤の買い足しをやめてみる

こうした小さな成功体験を重ねることが、「必要なものだけに囲まれた、お金の貯まる家」をつくる第一歩です。ご自身の生活の中に「なんとなく置いているもの」がないか、今日からチェックしてみませんか?


動画:お金が貯まる家にないもの10個|月収30万夫婦の我が家

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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