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研ナオコ、朝ドラ『風、薫る』最終回に感謝「最後までりんと直美を見届けました」

  • 2026.9.28

歌手でタレントの研ナオコが27日、オフィシャルブログを更新。出演し、語りも担当したNHK連続テレビ小説『風、薫る』が最終回を迎え、「最後までりんと直美を見届けました」と作品への思いをつづった。

『風、薫る』は、明治時代を舞台に、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の世界へ飛び込み、成長していく姿を描いた物語。研は2人を導く占い師・真風役で出演するとともに、語りを担当した。

真風の姿でクランクアップを見届ける

研は「『風、薫る』最終回」と切り出し、「クランクアップで いただいた花束です」と、赤や紫、青の花々があしらわれた豪華な花束を公開。「半年間にわたる放送を ご覧いただき有難うございました」と視聴者へ感謝し、キャストやスタッフら関係者にも「有難う御座いました」とメッセージを送った。

さらに、真風の劇中衣装に身を包んだオフショットや、クランクアップセレモニーを見つめる姿も披露。「最後までりんと直美を見届けました」と、ダブル主演の2人が歩んだ物語を振り返った。

投稿には「優しいナレーション、毎日癒されました」「寂しくなります」「優しい語り口と声が、ふわっと柔らかい風のようで素敵でした」「ナレーションが何とも言えずじ~んときてました」などの声が寄せられている。

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