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レモンサワー発祥の店「もつ焼きばん」が東京・八王子にオープン!地域に根差す酒場へ

  • 2026.9.28

昭和33年創業、レモンサワー発祥の店として知られる「もつ焼きばん」のフランチャイズ2号店「もつ焼きばん 八王子店」が、9月26日(土)、東京都八王子市三崎町にオープンした。9月30日(水)まで、オープン記念キャンペーンも開催中だ。

地域に根差す酒場「もつ焼きばん」

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もつ焼きとレモンサワー(提供イメージ)[/caption]

6月に開業したフランチャイズ1号店「新川崎鹿島田店」は、住宅地立地ながら好調なスタートを切った。これに続く「もつ焼きばん 八王子店」は、JR八王子駅北口から徒歩5分の繁華街に出店。近隣住民に加え、仕事帰りや買い物帰りの人など、幅広い客層の来店を見込んでいる。八王子店では、駅周辺を訪れる人との新たな接点をつくりながら、近隣に住む人、働く人に繰り返し利用してもらえる店を目指す。

さらに10月末には、大宮駅近くの繁華街にフランチャイズ3号店「大宮店」のオープンを予定している。直営店とフランチャイズ店の出店を進め、2027年夏には関東エリアで合計20店舗体制を目指す。

長く続けられる店づくり

「もつ焼きばん」は、既存の設備や店のつくりを生かすことで、初期投資を抑えながら、街の空気になじむ店づくりを進めている。

また、「もつ焼きばん」は画一的な店舗を増やすのではなく、のれん分けに近い考え方を大切にしている。創業から受け継ぐ味と酒場文化を軸に、日替わりメニューや接客には各オーナーの経験と地域の個性を生かし、街の人々に長く愛される店を一緒に育てていく。

創業68年の伝統

「もつ焼きばん」の68年は、店だけが守ってきた歴史ではない。暖簾をくぐり、いつもの一杯と一皿を楽しみ、時には店を支えてきた常連客とともに育ててきた時間だ。

来店者を「お帰りなさい」と迎え、店を出る背中に「行ってらっしゃい」と声をかける。そうした日々の積み重ねが、ばんの味と空気感を次の世代へつないできた。八王子店でも、新しい常連客とともに、その街ならではのばんの伝統をつくっていく。

オープン記念キャンペーンも開催

「もつ焼きばん 八王子店」では、9月26日(土)~30日(水)の期間、オープン記念キャンペーンを開催。期間中は、生ビール88円(税込)、レモンサワー99円(税込)、小鉢1品88円(税込)となる。なお、キャンペーン期間中の予約はできないため、直接来店を。

「もつ焼きばん」について

「もつ焼きばん」は、昭和33年(1958年)創業。レモンサワー発祥の店として知られ、豚もつを使った「もつ焼き」と、レモンを丸ごと搾って味わう「レモンサワー」を看板に掲げる大衆酒場だ。手頃な価格で何度でも通ってもらう「薄利多多多売」を経営思想に、創業以来の定番料理と店ごとの日替わり料理を提供している。タレの串にはカラシ、塩の串には七味を合わせるのが、ばん流の楽しみ方だ。

赤いぶた提灯、のれん、瓶ラック、壁一面の短冊品書き、少し落とした照明、昭和歌謡、焼き場の煙。飾らない接客と、これらすべてが重なって、肩肘張らずに過ごせる、ばんならではの酒場の空気をつくっている。

昭和から受け継がれる「もつ焼き」と「レモンサワー」を味わいに、「もつ焼きばん 八王子店」に足を運んでみては。

■もつ焼きばん 八王子店 所在地:東京都八王子市三崎町3-10 みかさビル1階 営業時間:17:00~翌4:00(ラストオーダー3:00) 公式HP:https://ban-inc.jp

※出店時期および店舗数は2026年9月15日時点の予定・計画

(erika)

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