1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「マドンナだと思う昭和の女性俳優」ランキング! 2位「夏目雅子」を抑えた1位は?【2026年調査】

「マドンナだと思う昭和の女性俳優」ランキング! 2位「夏目雅子」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.9.28
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部では、2026年9月8日、全国10〜70代の男女300人を対象に、昭和の女性俳優に関するアンケートを実施しました。その中から、「マドンナだと思う昭和の女性俳優」ランキングの結果をご紹介します。

2位:夏目雅子/76票

2位にランクインしたのは、夏目雅子さんです。華やかさと透明感を併せ持ち、スクリーンやテレビ画面の中で放つ唯一無二の存在感で一時代を象徴するヒロインとなりました。凛とした美しさと内に秘めた情熱的な魅力は、まさに多くの人々にとって永遠の憧れのマドンナとして胸に刻まれています。

回答者からは、「伝説の女優だと思うから」(50代男性/東京都)、「西遊記などで見た夏目さんは、花があり、独特の雰囲気があった」(40代女性/滋賀県)、「当時小学生だったのですが、テレビで見ていてすごくきれいだなって思ってました。ここの選択肢にある人みんなきれいだけど、笑顔がとても印象的で、普段から優しそうな雰囲気。マドンナという言葉が一番似合うと思います。早くに亡くなられたのが残念です」(50代女性/熊本県)といったコメントがありました。

1位:吉永小百合/131票

見事1位に輝いたのは、吉永小百合さんです。日活映画をはじめとする数々の名作で清純派ヒロインを演じ、「サユリスト」と呼ばれる言葉が生まれるほど社会現象となりました。可憐な笑顔と圧倒的な気品、世代を超えて親しまれる誠実な佇まいは、まさに日本の国民的マドンナと言えます。

回答者からは、「今も女優として変わらず活躍していて、上品であり、美しい。日本人ならではの奥ゆかしさもある」(30代女性/千葉県)、「長年の間スクリーンなどで一目置かれた存在であるから。また、いくつになっても品があるので」(40代女性/茨城県)、「マドンナといえばこの方 サユリストなんていう言葉もあるくらいですから」(50代女性/宮城県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ