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ブロディ・ジェンナーに第2子誕生、娘の名前に込めた”カントリー音楽の女王”へのリスペクト

  • 2026.9.27

ブロディ・ジェンナー(43)と妻ティア・ブランコ(29)に、9月21日、第2子となる女の子が誕生した。2人はインスタグラムで誕生を報告し、娘に付けた名前が注目を集めている。(フロントロウ編集部)

国際平和デーに生まれた娘、名前は「ドリー・ジェイン」

米E!によると、ブロディは9月26日にインスタグラムを更新し、「国際平和デーにあたる2026年9月21日、大切な娘ドリー・ジェイン・ジェンナーを迎えました。薬を使わない出産で、陣痛は激しかったものの短時間で終わり、母子ともにとても健康です」と報告した。

娘の名前「ドリー」については、今年8月に他界したカントリーミュージック界の伝説的アーティスト、ドリー・パートンにちなんだものではないかと推測されている。ただし、ブロディ本人は名前の由来を明かしていない。

ブロディはさらに、「ティア、本当に誇りに思う。もう一度母親になる姿を見て、あなたがどれほど素晴らしい人なのかをあらためて実感した。家族は僕にとってすべてで、3人から4人になった瞬間の気持ちは一生忘れない。これで正式に2人の女の子のパパだ」と続けた。

長女ハニーに妹が誕生

ブロディとティアの長女ハニーは2023年7月に誕生。2人は2025年7月に結婚し、今年3月に第2子の妊娠を発表していた。

ブロディの母リンダ・トンプソンもコメント欄で、「もう一人愛せる女の子が増えて、本当にうれしい! あなたとティアは最高の親です。もうすでにドリーに夢中で、早くみんなにお披露目したくてたまりませんでした」と祝福した。

ケイトリン・ジェンナーとの関係が「父親像」に影響

ブロディはこれまで、父ケイトリン・ジェンナーとの複雑な関係について語ってきた。『ザ・ヒルズ』などで知られるブロディは、幼少期にケイトリンと過ごす時間が少なかったと明かしており、その経験が自身の父親としてのあり方に影響を与えたという。

ブロディは以前、自身が父親になるにあたり、ケイトリンとは「正反対」の父親になり、できる限り最高の父親でありたいと語っていた。一方、ケイトリンとの関係はその後改善しており、2025年7月に行われたブロディとティアの結婚式にはケイトリンも出席している。

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