1. トップ
  2. マンガ
  3. <暴言夫、ぶん殴るぞ!?>酷い言葉を言われても…「あそぼ~」パパを慕う純粋な息子【まんが】

<暴言夫、ぶん殴るぞ!?>酷い言葉を言われても…「あそぼ~」パパを慕う純粋な息子【まんが】

  • 2026.9.26

私はメグミ。夫セイヤ、4歳の息子シュンと3人で暮らしています。セイヤは最近仕事が忙しいらしく、よくイライラしています。シュンに向かって「ぶん殴るぞ」などとひどい言葉で脅すので、その言葉をシュンが真似するようになりました。保育園の先生が面談で「家庭での言葉遣いに配慮を」と諭してくれても、セイヤは何が悪かったか理解していないようです。「ごめん、ごめん」と軽い調子で済ませられ、今回ばかりは本当に失望してしまいました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

セイヤはイライラする感情を家族にぶつけ、いつも「自分は仕事で疲れているから」と正当化しています。けれど周りが気を遣って当然と思っているなら、それは大きな勘違いです。するとそのとき目覚めたシュンが、リビングに出てきました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

シュンは無邪気な笑顔でセイヤを見上げ、「あそぼ~!」とくっついてきました。セイヤはそんなシュンを見つめた後、ぎゅっと抱きしめました。「子どもは親の言葉をスポンジのように吸収する」という先生の言葉を思い出したのかもしれません。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

最終的にセイヤの心を動かしたのは、シュンの無邪気さだったように思います。
「こんなにかわいいシュンの心を傷つけていた」「こんなに幼いシュンの口から、ひどい言葉を言わせていた」そんなふうに感じたことで、セイヤは自分がいかに悪影響を及ぼしていたかをようやく実感できたのだと思います。
私たち夫婦はその晩、シュンとどう向き合っていくかを話し合いました。これからはするべきこと、してはいけないことをよく考えて動いてほしい……。そう私が伝えると、セイヤは真剣に受け止めてうなずいてくれたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ