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【60代ライフスタイル】ネットショップの経営、親の介護……etc 多忙だった日々を60歳で見直し!フラダンスやジムで体力をつけることで心まで元気に!

  • 2026.9.25

アクセサリーのネットショップの経営や介護で多忙だった日々を60歳で見直した篠部朋子さん。介護で大変な日々を支えたのは、フラダンスやジムで体を動かすことでした。

「楽しく体を動かし、気の合う人と笑えることがいまとても大切です」

体力をつけると心まで元気になり、自信につながりました ママ友と立ち上げたアクセサリーショップを15年間続けたという篠部さん。まだネット販売が浸透していないなか、オリジナルアイテムが企業やお店の目に留まり、おかげでとても忙しい日々を過ごしたそうです。
「親の介護が始まり、ほとんどひとりで担っていた介護は思った以上に大変で、体力がいることを痛感。お店も閉めることにしました。お店を辞めた分少し時間ができ、自分のために運動をしようと、ランニング教室に参加したり、憧れだったフラも始めました。ストレス発散になり、前向きな気持ちになりました。最近はウェーブリングを使ったエクササイズにも挑戦しています! 自分の体と向き合うことで食生活も含め、より健康を意識するように。いまは体を動かすことが毎日の日課になりました。運動すると心がおおらかになり心身ともに整っていくんです。これだけ動ける! と自信がつき、人にもやさしくなれました」

仕事に忙殺されていた時間を運動の時間に変換!

やめたこと「アクセサリーのネットショップ経営」

「40代のころ、ママ友3人とアクセサリーのネットショップをオープン。とても忙しく、友人とお茶をする時間もありませんでした」

はじめたこと「フラやジムなど、運動をする時間を持つ」

自分のために運動をしようとランニングを始め、ジムにも入会し、フラダンスも本格的に開始。「前向きになり、友人もたくさんできました!」

忙し過ぎる日々を見直し、自分の健康に意識を向けるように

”まず自分が健康で楽しんでいないと、人にもやさしくなれないと実感”

ウェーブリングを使った運動が気持ちいい!

「体をほぐすことがとても大切。ウェーブリングを使ったエクササイズの資格も取り、正しい体の動かし方も学んでいます。いつか自分のスタジオでのレッスンが目標です」

以前から習いたかったフラに夢中に

10年間教室に通い、いまは気の合う仲間たちとサークルを結成。「2~3か月ごとにイベントに出演することが刺激に。衣装選びも楽しみのひとつです」

気の合う友人と語り合う時間が生まれた

趣味を通して出会えた仲間との時間が毎日の活力に。「世代を超えた交流は刺激になり、自宅でのティ-タイム、ランチやショッピングなどを楽しんでいます」

篠部朋子さん
主婦 69歳 1956年大阪生まれ。夫が経営する「LIP’SSURFSHOP」でレンタルスタジオを運営し、各種レッスンを開催中。

撮影/渋谷美鈴 文/寺倉玲子 ※素敵なあの人2026年10月号「素敵世代の「やめたこと」「はじめたこと」白書」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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