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マヂラブ野田クリスタル「テレビが一番嫌うのって…」芸能界が生きやすくなる教訓に持論

  • 2026.9.24

お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、23日放送のテレビ東京『あちこちオードリー』(火曜24時30分)で、芸能界で生きていくうえで感じた「興味を持つこと」の重要性や、恋愛トークへの向き合い方についても語った。

野田「上手くこなそうとせず、興味を持つだけでいい」

番組では、オードリー春日俊彰が野田に「野田君の芸能界が生きやすくなる教訓」として、「上手くこなそうとせず、興味を持つだけでいい」という言葉を紹介した。

野田は、ロケや収録で「上手くロケしよう」「盛り上げて面白くしよう」と考えていた時期を振り返り、「全然使われてないんですよ」と説明。一方で、あるロケ先で昆布を販売している場所を訪れた際、昆布そのものに強い興味を持った経験を明かした。

「『どうやって作ってんですか?昆布』みたいな、本当に心の底から」と、昆布の作り方について自然に尋ねたところ、その場面が放送で使われていたという。野田は「『あ、興味を持つだけでいいんだ』って思って」と語り、計算して番組を盛り上げようとするよりも、本人が本当に関心を持った対象に向き合うことが、結果的に画面に生きると話した。

「テレビが一番嫌うのって、よそいきのタレントだと思うんですよ」

これにオードリー若林正恭も「本当そうだと思う」と共感。野田はさらに、「テレビが一番嫌うのって、よそいきのタレントだと思うんですよ」と持論を展開し、「下手でもいいから、興味あるだけでいいですよ」と続けた。

若林から、もともとは興味の幅が狭いタイプだったのではないかと聞かれると、野田は「若い時は、狭い方がカッコイイ感じがしてたんですよ」と回答。しかし年齢を重ねるにつれて、興味の狭さは「ただの物知らず」になってくると説明した。

「『そのぐらい、その年だったら知っとけよ』っていうことぐらいは知っとかなきゃいけない年齢になってきたなっていう」と話す野田に、若林もニュースや礼儀の話を引き合いに出して相づちを打った。

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