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【愛媛県松山市】中荘醤油と共同開発!濃厚油そばを楽しめる「松山ブラックラーメン 黒虎屋」を新OPEN

  • 2026.9.24

Plus ONEが、愛媛県産醤油を使用した背脂醤油の「中華そば 黒」を中心に提供する「松山ブラックラーメン 黒虎屋」を、7月1日(水)に愛媛県松山市にグランドオープンした。

松山を代表するご当地ラーメンを生み出したい

「松山を代表するご当地ラーメンを生み出したい」という想いから誕生した「松山ブラックラーメン 黒虎屋」。背景には、愛媛県出身で南予にも昔から縁がある、Plus ONE 代表取締役 葛原氏の「幼い頃から親しんできた愛媛らしい甘みのある醤油が好きで、この味をラーメンという形で表現したい」という想いがある。

そこで、今回、宇和島で長年醤油づくりを続ける、明治40年創業の「中荘醤油」とともに、愛媛の醤油文化を感じてもらえるラーメンづくりに取り組んだ。

近年、松山市には国内外から多くの観光客が訪れる一方で「松山に来たらこれを食べたい」と思ってもらえるラーメンのご当地ブランドはまだ多くない。そこで、愛媛県産醤油を使用したインパクトのある黒いスープに、背脂のコクと存在感のある麺を組み合わせた「松山ブラックラーメン」を開発した。

地元ユーザーには、日常の中で何度でも食べたくなる一杯を。県外や海外から松山を訪れる人には「松山で食べた一杯」として、記憶に残る食体験を届けることを目指している。

明治40年創業「中荘醤油」について

中荘本店は、明治40年創業より100年以上の長きにわたり地元・地域の人に愛されてきた製造直販の醤油メーカーだ。製造から販売まで本店のみで行っている。

愛媛の食材と名店の技術を融合した一杯

「松山ブラックラーメン 黒虎屋」では、地元・愛媛の魅力を一杯に詰め込んでいる。

麺には愛媛県産小麦「和香」を使用し、チャーシューには愛媛県産豚肉、味玉には愛媛県産・丸山農場の卵、なるとには愛媛県の老舗・伊予蒲鉾のオリジナル黒なるとを採用。地元食材を積極的に使用し、地域の魅力を発信しているという。

商品開発は、ミシュランガイドのビブグルマンを5回獲得した「麺屋 裕」の店主・高松裕人氏と共同で実施。全国のラーメンを研究してきた技術と、愛媛の食材・醤油文化を融合させることで「松山ブラックラーメン」という新たなご当地ラーメンを完成させた。

展開メニューについて

看板商品の「中華そば 黒」は、醤油のキレと背脂のコク、愛媛県産小麦粉「和香」を使用した自家製麺が特徴。「濃厚油そば」も提供しており、地元ユーザーはもちろん、松山を訪れる観光客やインバウンドユーザーにも楽しめる一杯に仕上げている。

商品価格は「中華そば 黒」890円(税込)、「濃厚油そば 極太麺」920円(税込)。

今後の展開

同店では「松山ブラックラーメン 黒虎屋」を、松山を代表するご当地ラーメンブランドへと育てることを目指している。今後は、愛媛県産食材や地域の食文化を積極的に取り入れながら商品開発を続け、地元ユーザーに長く愛される店舗づくりを進める。

また、観光客やインバウンドユーザーにも「松山に来たら食べたい一杯」として認知されるブランドを目指す。将来的には「松山ブラックラーメン」を全国へ発信し、各地域の特色ある食文化と融合したラーメンブランドの展開にも挑戦していく。

大将 前川隆行氏のコメント

大将の前川隆行氏は「『黒虎屋』は、何度でも食べたくなる、パンチのある一杯を目指して完成させました。醤油のキレ、背脂のコク、自家製麺の食べ応え。そのすべてのバランスにこだわり、一口目のインパクトだけでなく、最後の一口まで夢中になれるラーメンを追求しています。地元・愛媛の食材も積極的に取り入れ、『松山に来たら黒虎屋』と言っていただけるような、ご当地ラーメンを目指してまいります。皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。」とコメントしている。

愛媛の醤油文化が息づく新たなご当地ラーメンを、味わってみては。

■松山ブラックラーメン 黒虎屋 住所:愛媛県松山市大街道2-2-7 第二香川ビル 1F 公式Instagram:https://www.instagram.com/matsuyama_black 食べログサイト:https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38017155

(丸本チャ子)

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