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大阪・岸和田っ子が、無いとテンションが下がるほど愛するソウルフードとは? 関口メンディー絶賛「ウメンディー!」

  • 2026.9.24

大阪・岸和田には、地元民が愛してやまない、耳慣れない“ソウルフード”がある。スタジオにもその一品が登場すると、関口メンディーが思わず……!?

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だんじり祭りのイメージが強い岸和田だが、実は関西屈指の“レゲエタウン”。そんな街で近年、取り扱う飲食店が増えるなど人気を集めているのが、ジャマイカ発祥の「ジャークチキン」だ。

10種類以上のスパイスを混ぜたタレに鶏肉を数日間漬け込み、「ジャークパン」と呼ばれるグリルで焼き上げるジャークチキン。余分な油を落としながら煙で燻すことで香ばしさが増し、ピリッとした辛さとハーブの爽やかさがクセになる一品だ。

街の人からは、唐揚げやチキンステーキなどがあってもジャークチキンを選ぶという声があがるほか、家庭でも仕込み、冷蔵庫に入っているという声も。

子どもたちも食卓にジャークチキンがないと残念がるほどで、ファミリーがそれぞれのジャークチキンを持ち寄って食べ比べることもあるなど、岸和田では「551に匹敵する人気」のソウルフードとして愛されているそうだ。

レゲエアーティストの775も、自宅でジャークチキンを作る一人。スタジオには、775が数日前から仕込んだ特製ジャークチキンが登場した。

さっそく頬張った関口メンディーは「ウメンディー!」とおなじみのフレーズで絶賛。さらに「ハーブというか、シンプルですごい香りのいい味」とその味わいを表現。岡村隆史(ナインティナイン)も「美味しい」と驚いた様子で、メンディーがコメントする間も添えられたパクチーと一緒に黙々と食べ進めていた。

なお、大阪・岸和田に根付くレゲエカルチャーを調査した模様は、9月21日に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。

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