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ビョン・ウソク、2年ぶりの来日ファンミーティングを開催! 写真とともにレポート

  • 2026.9.24
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2024年にドラマ「ソンジェ背負って走れ」で主演を務め、一躍グローバルスターとなった俳優ビョン・ウソク。モデル出身らしい抜群のスタイルと演技力で世界中を魅了している彼が、約2年ぶりとなるアジアファンミーティングツアーの日本公演『2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour in Yokohama <The Secret Library>』を、9月5日(土)、6日(日)にKアリーナ横浜で開催した。

7月のソウル公演から11月の香港公演まで、8都市10公演を巡る自身2度目のアジアツアーのテーマは、ウチェトン(ファンネーム)と過ごしてきた思い出を紡ぐ「秘密の図書館」。歌唱力の高さで知られるウソクのライブステージから近距離でのファンサービス、ドラマの名シーン再現やファンへの手作り卵焼きまで。笑顔とときめきに満ちたファンミーティング2日目の模様を写真とともにレポート。

「Flower Road」で華やかに幕開け

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「Flower Road」の歌唱で幕開けしたファンミーティング。曲の終盤には花道を駆け抜けて客席に近づきながらファンサービスを届け、序盤から会場は熱気に包まれた。MCを務めたのはおなじみ古家正亨さん。会場が「ウソクシ(さん)!」と大きな掛け声を送ると、ビョン・ウソクが積み重ねた本を片手でバランスよく抱えながら、図書館の司書のように登場した。

雨天に見舞われた2日目の最初の挨拶では、「今日は雨が降っているので、お帰りになるときはうれしい気持ちで帰ってもらえたらと思っています」とコメント。日本公演最終日を迎えた寂しさも口にしながらも、「次はどうしたらまた来ることができるだろうか、そしていつ来ようかと、そんなことばかり考えています」と序盤からウチェトンをドキドキさせる発言も飛び出した。

前日の公演後には「一蘭」でラーメンを堪能したという近況を報告。海苔3枚や卵も追加してコーラとビールを楽しんだというTMIに、会場は和やかな空気に包まれた。

ファンと1対1で名シーンを再現! 素顔に迫るQ&Aも

1冊目は「司書の秘密の記録」。「最近AIにした質問は?」という問いには、「横浜でウニも食べられるおいしい焼肉店」を調べたことを明かし、ウニ好きの素顔をのぞかせた。「旅行のマストハブは?」という質問には、ビタミン剤にスキンケアグッズ、シャワーフィルターまで持参することなど、細やかにアンサー。海外に行く機会が多い中で水に敏感だと気づき、シャワーフィルターも欠かさず持ち歩くようになったというエピソードも明かした。

日本のコンビニで欠かさず食べるものとして挙げたのは雪見だいふく。撮影現場に用意されたお菓子を食べることが多いそうだが、しょっぱいお菓子を食べてから甘いものを楽しむのが好きなのだそう。自身が演じてきた役柄のなかで似ている人物を聞かれると、「ソンジェ背負って走れ」のリュ・ソンジェを挙げる声が客席からちらほら。「あまりにも完璧すぎる」と照れながらも「ソンジェ?」と答えると大歓声に包まれた。「力の強い女 カン・ナムスン」の悪党リュ・シオ役の名前も挙げながら、「全部僕の中にあるんです」と日本語で答えた。

ファンからいちばん聞きたい褒め言葉については「かっこいい」とアンサー。会場全体から「モシッタ!」と掛け声が起こると、ウソクも照れながらハートポーズ。1日目にはトレンドの日本語フレーズとして「好きすぎて滅」を覚え、ポーズととともに披露していたウソク。2日目は「今日ビジュいいじゃん」「ギュン」を、ジェスチャーとともに古家さんからレクチャーされた。

抽選で選ばれたファンとともに出演作の名シーンを再現するコーナーでは、至近距離での演技に客席から悲鳴のような歓声が!

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大盛り上がりのなか1冊目のコーナーが幕を閉じると、ブラックを基調としたクールな衣装に着替え、再びステージに登場。「Sudden Shower」を持ち前の歌唱力で歌い上げ、会場を魅了した。

続けて「会いにいくよ」という掛け声を合図に客席へ降り、会場を練り歩きながらファンと近距離で交流。キュートな笑顔を振りまきながら一人ひとりの視線に応える姿に、会場の熱気は最高潮に。2階、3階席にも丁寧に手を振り、ファンとのハートポーズにもたっぷり応じた。

ステージに戻るとスタンドマイクで中島美嘉の「雪の華」をカバーし、ハスキーで温かな歌声を響かせた。イントロが流れると、観客が座るのを確認するまで待つように伝えるジェントルな一面も。「日本で初めてファンミーティングを開催したときに歌った曲なんですが、もう一度お見せしたくて選びました」と明かした。

全力ミッションの先には、ファンへの手作り卵焼き

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2冊目の「Secret Chapter」では、フィルモグラフィークイズやダンスチャレンジ、99秒ミッションリレーに挑戦。ミッションの成功数に応じて、ファンにプレゼントを贈ることができるというルールだ。

最初のフィルモグラフィークイズは、「20世紀のキミ」に登場するウアム高等学校のロゴを当てるという出題。「プン・ウノ!」と即答するも学校名が分からず、「知ってる人いますか?」と会場に助け船を求めると、あちこちから答えを叫ぶような声が。ウチェトンとの連係プレーで正解すると、大歓声に包まれた。

続いてSNSでトレンドのダンスチャレンジに挑戦。恥ずかしそうにダンスをしてみるも振付についていけず、途中からは立ち尽くしたままカメラ目線に。会場から大きな歓声が起こり、ギリギリでミッション成功! 「次からは練習してきます」とウソク。

最後は99秒ミッションリレーとして、3つのミッションを99秒以内にこなし、最後は隠しカメラを見つけてポーズを決めるというゲームにトライ。1回目は時間切れとなるも、2回目は時間切れと同時にカメラにポーズを決めることができ、どうにかミッション成功!

一生懸命になるあまり独特なマイクの持ち方になると、古家さんもすかさずツッコミ。負けず嫌いな一面をのぞかせながら、うまくいかない場面でもキュートな表情を見せ、会場を沸かせた。

3冊目は「司書のレシピ」と題した卵焼き作り。エプロン姿で登場すると大歓声が起こり、抽選で選ばれた3人のファンのためにステージ上で真剣に卵焼きを調理した。最初に卵の殻が入る小さなハプニングもありつつ、古家さんが話しかけてもほぼスルーするほどの集中力(!?)で静かに作っていき、丁寧に巻き上げた卵焼きはふわふわで見事な仕上がりに。一足先に試食した古家さんは「昨日より10倍おいしい」と絶賛!

ベンチに座って待つファンのもとへ、ウソクはしゃがみながら手作り卵焼きをプレゼント。そのあとはチェキ撮影とサイン入りポスターのプレゼントも手渡しされる夢のようなファンサービスが実現。最後に本人も味見をすると、満足そうな表情で「うますぎて滅!」という名言まで飛び出し、会場は笑顔に包まれた。

「愛してるよ」ウチェトンと再会を約束

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最後の本「運命のしおり」ではファンから寄せられたメッセージを読み上げ、この日覚えた日本語「ギュン」も早速使ってウチェトンとの距離をさらに縮めた。

サイン入り帽子のプレゼント抽選を終えると、フォトタイムでは花道を歩きながらたっぷりポーズを披露。ファンたちがスローガンを掲げると最後は会場のウチェトンと記念撮影へ。「ファンを見つめる自分の後ろ姿も撮ってほしい」と自ら提案し、ウソクの後ろ姿も写真に収められた。

「今回2年ぶりに皆さんとお会いしたんですけれども、時間が経つのが本当に早かった気がします。皆さんに待ってていただいて、もう一度お会いできてとても楽しくて幸せでした。今日の思い出が長く記憶に残ると思います」。続けて、「1日かけて来てくれたウチェトンにとっても楽しい時間になっていたらうれしいです」と思いを語り、会場は大きな拍手に包まれた。ドラマ撮影中のウソクに「頑張って」と会場から声援が送られ、最後の歌唱では「Fate Line」を披露。

「また来られるとしたらできる限り早く戻ってきたいと思います」「ギュン」「愛してるよ」とハートポーズで締めくくった。

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ELLE JapanのInstagramでは、約2年ぶりのファンミーティングで来日したビョン・ウソクのスペシャル動画を公開中。甘い日本語で起こしてくれるモーニングコールをお見逃しなく!

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CS衛星劇場では、9月6日公演の模様を11月29日(日)19:30よりテレビ初・独占放送!
貴重な公演の様子に加え、ファン必見のビハインド映像もあわせてお届け。

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