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早朝に訪れた義母が、子どもを優先することに驚き夫の朝食を作り始める【家で一番エラいオレ】

  • 2026.9.23

2歳チアキくんと0歳ナツキくんの育児に奮闘中のアヤサさんは、ある日夫ユキヒロさんから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われて困惑。夕食では父親だけ品数が多く、一番風呂も父親という家父長制が色濃く残る家庭で育ったユキヒロさんは、自分が家で一番偉い存在だと、子ども優先で生活するアヤサさんに以前から不満を抱えていたそう。アヤサさんが反論しても理解できないユキヒロさんは、自分も父親のように優先してもらえると思っていたと言い、アヤサさんにお義父さんはどうして一番偉いのかと問われてもしどろもどろ。そんなユキヒロさんに「私は子ども優先を変えるつもりはない」とキッパリ宣言。平日は元気なのに休日は体調不良と言い寝ているだけのユキヒロさんに、「私が睡眠不足だったり全然休めてないって気づいてた?」と言った後、助けて欲しいとお願いします。しかし納得しないユキヒロさんに優先する気力も体力もないと言い、「結婚前に言ってくれたらユキヒロを選ばなかった」と告げると、ユキヒロさんは怒って部屋を出て行きました。ユキヒロさんの主張が全く理解できないと思いながら片付けをしていると、義母から電話が。ため息をつき電話に出れば、ユキヒロさんから育児が大変だから助けて欲しい、という連絡があり、明日から行くと言いました。茫然としながら部屋を見回すと、ちらかったリビングが目に入り、アヤサさんの怒りが爆発します。義母を呼んだ理由を問い詰めるとユキヒロさんはアヤサさんが大変だから来てもらうことにした、とニヤニヤ顔で言いました。怒りながら部屋の片付けか子どもを見てるか決めてと言えば、友達から飲み会の誘いがあったから無理、と言って出かけてしまいます。

そんな義母を見てニヤニヤする夫に腹が立つ

ママ広場

義母を呼んだユキヒロを呼びつけると、ニヤニヤしながらリビングに入ってきました。聞けば私が大変だから来てもらうことにした、とさも良い事をしたという顔で返事をします。怒りながら部屋の片付けか子どもを見てるか決めてと言えば、友達から飲み会の誘いがあったから無理、と言って出かけてしまいました。どうやら義母が来れば私もユキヒロを大切にしないと思うのでか、と考えているようです。

翌朝、午前7時にインターフォンが鳴りました。パジャマのままカメラをみると、そこには義母が立っています。こんな早くに来るなんて聞いてない!

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「ごめんね!なんだかソワソワしちゃって早く着いちゃった!」明るく言う義母に「いえ・・・すみません。パジャマ姿で」と恐縮します。義母は 「気にしないで!私、ユウ君の朝ご飯作ってもいいかしら~?」と聞いてきました。

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「あ・・・子どもたちの朝ご飯を作りながら一緒に作るので、お義母さんは休んでいてください」と言うと、義母が「え!?ユウ君の朝ご飯は子どもたちのついでなの!?」とびっくり顔で聞いてきます。

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「え・・・あぁ。はい」勢いに押されながら頷くと、「ユウ君は大黒柱なのよ??それだとしっかり働けないわ!」と焦ったように言いました。そこにユキヒロが「おはよ~」とのんきな顔で起きてきます。

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「ユウ君おはよう!今から朝ご飯作るわね!」張り切って挨拶をした義母が、朝食を作りはじめました。ユキヒロは「あっありがとう」といいながら、私をちらっと見てニヤニヤと笑います。ああ腹が立つ・・・!

事前連絡もせず早朝に来訪し、子どものついでに夫の朝食を作ることに驚き、大黒柱がしっかり働けなくなると言って息子の朝食を作り始める義母。さすがユキヒロさんを育てた方だけありますね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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