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192センチの日本代表FW後藤啓介、『実はFWが嫌でしょうがなかった』と仰天告白!「1番やりたくないよって…」

  • 2026.9.23

今ワールドカップの日本代表で最年少メンバーだった後藤啓介。

後藤は身長192センチを誇る21歳の大型ストライカーだ。

17歳の若さでジュビロ磐田で最年少ゴールを決めると、18歳で海外へ移籍。昨季シント=トロイデンでブレイクして、ワールドカップ出場を果たすと、今夏に1000万ユーロ(約18.5億円)でドイツ1部フライブルクに引き抜かれた。

そんな後藤はもともとはボランチだったというが、「実はFWが嫌でしょうがなかった」と驚きの告白をしていた。テレビ朝日系の『ラブ!!Jリーグ』でこう明かしていたのだ。

「中2くらいで初めてやったんですけど、フォワードは1番やりたくないよって…。

楽しくないなって、絶対後ろ向き・180度逆向きでパスを受けないといけないし、後ろから強くこられるのも嫌だったので。

(FWは嫌と監督に伝えていたはずが試合に)出るってなったら、FWだったので、いやなんで?って(笑)」

中学2年で初めてFW起用されたというが、プレーがおもしろくなさそうと感じていたため、嫌だったとか。

そんな後藤だが、かわいらしい一面ものぞかせていた。

なんでも、駄菓子が大好きで、わざわざヨーロッパにも箱買いして持っていくほどだとか。

「美味しいし、小さい頃から食べていたので、あと安いっす!それが駄菓子のよさです。

いまは、『タラタラしてんじゃね〜よ』が好きです。味覚がいまは辛いのとか、しょっぱい系になってるからじゃないですか。

(プロとしての初任給で駄菓子を)1万円分、買いました。

箱買いできるようになったので、結構箱買いして…。しっかり補充して、ヨーロッパに帰って。スーツケースの片っぽ丸ごと(駄菓子)ですかね」

また、後藤は、磐田時代に起用してくれた横内昭展監督(現モンテディオ山形監督)について、「横内さんが、まだ全然体もできていない自分を最後まで信じて、1年間通して使い続けてくれたのが、成長できた理由のひとつ」と感謝を口にしていた。

その後藤は今月~来月行われる代表戦のメンバーにも招集されている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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