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『絶望できない男』第2話 大東駿介演じる奥本が制作会社を設立 成功の裏で“転落への歯車”が動き出す

  • 2026.9.23

大東駿介が主演を務める関西テレビのドラマ『絶望できない男』第2話が、9月24日深夜1時30分から関西ローカルで放送される。自身の制作会社を立ち上げ勢いに乗る奥本拓夢(大東)だが、順風満帆に見える日々の裏で、不穏な影が忍び寄っていく。

奥本は自身の制作会社「エンギ・エー」を設立。「来た仕事は絶対に断らない」をモットーに、テレビの枠を超えた雑務まで何でも引き受け、局を辞めて入社した水野秀真(八村倫太郎)ら個性豊かな社員たちと活気あふれる毎日を送っていた。

そんな中、水野は「純粋に音楽の良さを伝える番組を作りたい」と新たな企画を提案。しかし、局のプロデューサー・遠藤(アキラ100%)から「数字が取れない」と門前払いされてしまう。

水野の思いに応えるため奥本が奔走

水野の熱い思いに応えたい奥本は、企画を実現させるため自ら番組のスポンサー探しに乗り出す。会社を立ち上げ、新たな仲間とともに次々と仕事に挑んでいく奥本だったが、その一方で危うさも見え始める。

水野や長年の付き合いである洋子(相武紗季)の忠告にも耳を貸さず、怪しげな建設会社社長・石黒(小出恵介)からの甘い誘いに安易に乗ってしまう奥本。その選択は、やがて思わぬ事態へとつながっていく。

そして、奥本たちの前には会社を揺るがす予期せぬ大きな壁が立ちはだかることに。成功の裏側で確実に回り始める“転落への歯車”。奥本がホームレスへと身を落とすことになる決定的な出来事へのカウントダウンが始まる。

関西テレビ(関西ローカル)で放送される『絶望できない男』第2話は、9月24日深夜1時30分から放送。

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