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元櫻坂46・武元唯衣「トレセンに行きたい」祖父は元JRA調教師、競馬で伝えたい“馬と人の思い”

  • 2026.9.23

今年5月に櫻坂46を卒業したタレントの武元唯衣が9月22日、横浜ランドマークホールで初のファンミーティング『武元唯衣 RE:START2026』を開催。自身と深いつながりのある競馬について、これからやってみたい仕事を語った。

武元の祖父は元JRA調教師の故・湯窪幸雄さん。おじも競馬に関わる仕事をしており、自身も子どもの頃からトレーニング・センターに親しんできた。7月には「みんなのKEIBA」(フジテレビ)にVTR出演し、8月には「ウイニング競馬」(テレビ東京)に生出演するなど、卒業後は競馬に関わる仕事も増えている。

近況について「アイドル時代とはまたちょっと違うお仕事も増えてきました」と話し、次に出身地の滋賀へ行くのは、凱旋門賞のパブリックビューイングの仕事になることも明かした。

「本当にありがたいことに、色々な形で競馬というものにやっと関わることができているなと感じています」

競馬の仕事では予想を求められる機会も多いという。武元自身も「いろいろと勉強中」としながら、その先に思い描いている役割がある。

「実際に調教されている方やジョッキーのリアルな思いを聞きたい」
武元唯衣 RE:START2026

「馬たちが、生まれてからレースに出るまで、どんな流れで、どんな人の思いがそこに乗っていて、というようなお話をたくさんの方へ伝えられるような役割を自分は担いたいなと、そういうタレントになりたいなと思っています。競馬にそういう新しい形で関わっていけたら嬉しいなと思って頑張っております」

具体的にやってみたいことは何なのかと質問を向けられると、武元は「取材などでトレセンに行きたいです」と答え、「実際に調教されている方やジョッキーの方などのリアルな思いを聞けるようなお仕事ができたら、なにかこう、家族への恩返しになるのかなと思います」と競馬への思いを伝えた。

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