1. トップ
  2. スポーツ
  3. 「衝撃…日本は韓国など眼中にないのか」愛知・名古屋アジア競技大会、日本卓球の『中国重視』に韓国が恨み節のワケ

「衝撃…日本は韓国など眼中にないのか」愛知・名古屋アジア競技大会、日本卓球の『中国重視』に韓国が恨み節のワケ

  • 2026.9.23

熱戦が続く愛知・名古屋アジア競技大会。

20日からは卓球が始まり、日本は男女の団体戦でそれぞれ決勝トーナメントを決めた。

卓球は中国のお家芸であり、前回大会は開催国でもあった中国が金メダル7個中6個を独占。残りひとつは韓国で、日本は金メダルなしに終わった。

今大会の団体で日本と中国は、男女ともに決勝戦までは対戦しないことが決定。

韓国の『Sports Chosun』は、それを知らせる日本の報道を紹介しつつ、「衝撃!韓国など眼中にないのか…準決勝での日韓戦の可能性にもかかわらず、『男女ともに決勝まで中国と対戦しない』と日本歓喜」と伝えていた。

男女ともに日本と韓国は勝ち上がった場合には準決勝で対戦する。日本が中国しか見ていないことに韓国としては不満があるようだ。

なお、前回大会の卓球のメダル獲得数は、中国が9(金6、銀2、銅1)、韓国が8(金1、銀2、銅5)、日本は3(銀2、銅1)だった。韓国が金メダルを獲得したのは、中国が唯一メダルなしに終わった女子ダブルス。

「女性選手が不適切な身体接触を受けた」国際卓球連盟が声明…台湾女子スターが身体検査時にセクハラ被害か - Qoly-Sports&the Style

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ