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「あれは恐ろしかった」元Jリーグ助っ人、新型コロナワクチン接種から半年後に不整脈発症…心臓手術を受けたと明かす

  • 2026.9.23

2020年にパンデミックとなった新型コロナウイルス(COVID-19)。

このほど、スイス代表のキャプテンだったグラニット・ジャカが、2022年に提出した新型コロナワクチン接種の証明書が偽造だったことを認めた。

スイス当局は、偽の証明書を発行した医師の訴追を検討しており、ジャカは検察からの聴取を受ける見込み。

そうしたなか、元Jリーガーでもあるイングランド代表OBジェイ・ボスロイドの発言も物議を醸している。

現在44歳のボスロイドは、ペルージャ時代に中田英寿氏とプレーしたことでも知られるストライカー。ジュビロ磐田とコンサドーレ札幌でプレーした後に現役を引退した(日本での登録名はジェイ)。

そのボスロイドは、ワクチン支持者である有名司会者ピアース・モーガンの『Football Uncensored』に出演。新型コロナのワクチン接種から半年後に心臓手術を受けることになったと明かした。

「コロナのワクチン接種が盛んに行われていた時期、接種しなければいけなかった時期のことだ。その後にコロナと心臓疾患に関する話題が多くあった。

自分は現地でワクチンを打ち、日本に戻った。いまもサッカーができている。

6ヶ月間プレーしたが、不整脈を突然発症した。現役最後の年に心臓の手術を受けなければいけなくなった。あれは恐ろしかった。

メディアで色々と語られているが、何を信じていいのか分からない。ただただ怖い、深刻な状況だからね」

ボスロイドは、キャリア初期にてんかんと診断され、発作に悩まされていたとも明かしたとのこと。

厚生労働省の資料によると、新型コロナワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を発症する稀有な事例も報告されている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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