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GENERATIONS、新曲「VIBE」9・28先行配信 白濱亜嵐が制作「自分達のサウンドに昇華」

  • 2026.9.22

ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSの新曲「VIBE」が、10月28日のCDシングル発売に先駆け、9月28日に先行配信リリースされることが決定した。

11月21日にデビュー15周年の幕開けを迎えるGENERATIONS。その先駆けとなる「VIBE」は、メンバーの白濱亜嵐が、海外を拠点に活動するソングライター・TET$V、数多くのJ-POP楽曲を手がける岡嶋かな多とともに制作したダンスナンバー。疾走感あふれるビートとキャッチーなフックが印象的なEDMチューンとなっている。

15周年では、これまでの楽曲との“対峙”もテーマの一つとしており、「VIBE」では代表曲「AGEHA」のリバイバルを意識。これまで培ってきたGENERATIONSらしさと新たな要素を融合させた一曲に仕上げた。

白濱亜嵐「ライブ、フェスなどでのキラーチューンに」

4年ぶりとなるCDシングルの制作を担った白濱は、「このサウンド感はGENERATIONS、そしてLDHにしか表現出来ない物」と説明。「時を経て『あの時のサウンド』ではなく『普遍的な価値を持った自分達のサウンド』に昇華されたと感じます」と楽曲への思いを明かした。

さらに、「ただ激しい曲ではなく、大人になったからこその余裕感もありながら聴いている人も一緒に騒げるパートもあったりと、ライブ、フェスなどでのキラーチューンにする想いも強く込めて制作しました」とコメントしている。

先行配信日の9月28日午後8時からはLINEでスペシャル生配信を実施し、同日午後9時からYouTubeでミュージックビデオをプレミア公開する予定。公開に向け、7日連続でティザー映像も投稿される。

また、GENERATIONSは10月31日の長野・長野ビッグハット公演を皮切りに「GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”」を開催。福岡、東京、福井、大阪、兵庫、静岡を巡り、12月22日、23日の東京・国立代々木競技場 第一体育館公演まで全国各地でライブを行う。

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