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AI、櫻井優衣、CANDY TUNEら横浜アリーナに集結 『AGESTOCK2026』大盛況、最後は「ハピネス」で一体に

  • 2026.9.22

首都圏の大学生による企画団体「AGESTOCK2026実行委員会」が主催する『AGESTOCK2026 in 横浜アリーナ supported by TGC CAMPUS』が9月20日、神奈川・横浜アリーナで開催され、AI、櫻井優衣、CANDY TUNE、SWEET STEADY、MORE STAR、WILD BLUE、WATWINGらが出演した。

2008年の初開催から「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する。」を掲げてきた同イベント。19年目となる今年は初めて年2回の開催となり、ジャンルや世界観の異なるアーティストが横浜アリーナに集結した。

KAWAII LAB.勢やWILD BLUE、WATWINGが熱演
(C)AGESTOCK2026

ライブでは、SWEET STEADYが『DASH!!!』などを披露し、キュートでパワフルなステージを展開。MORE STARも『WITHKAWAII論』などで会場を盛り上げた。

WATWINGは『Honey, You!』『いいね』『Present』『YO MA SUNSHINE』を披露。WILD BLUEは『EGO』『Freaky Friday』などに加え、学生ダンサーとのコラボレーションで『はやびきぶる〜す』を届けた。

イベント終盤には櫻井優衣が登場し、『夏いぞん』や新曲『ドジっ子インクルージョン』などを歌唱。CANDY TUNEは『hanamaru』『レベチかわいい』『HOT!SCOOP!』などを次々と披露し、ラストの『倍倍FIGHT!』で会場の熱気をさらに高めた。

AI「ハピネス」で出演者が集結
(C)AGESTOCK2026

イベントのトリを務めたAIは、『Not So Different –Remix』『ラッキーアイラブユー』『Story』を披露。力強い歌声で横浜アリーナを包み込んだ。

フィナーレでは『ハピネス』のイントロとともに、この日の出演者がステージに集結。AIを中心に出演者と観客が歌声や手拍子を重ね、銀テープが舞う中、会場が一体となってイベントは幕を閉じた。

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