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「違ったらすみません…」フォトウェディング中、女性カメラマンから突然の質問⇒判明した彼女の正体は

  • 2026.9.22

人生において、思いがけない場所での「偶然の出会い」や「再会」を経験したことはありますか? 今回は、読者が経験した「偶然の再会に驚いたエピソード」を紹介します!

偶然すぎる再会!?

結婚式は挙げず、フォトウエディングにしようということになった私たち夫婦。あるとき、わが家の郵便ポストに入っていたフォトスタジオのチラシに目が留まり、そのスタジオで撮影することにしました。

そしていざ撮影当日。もともと写真撮影が苦手な私は、女性カメラマンさんから「もうちょっと笑えますか?」などといろいろとアドバイスをいただいてしまうことに。それでもうまく笑えなくて、心の中で申し訳なく思っていました。

いったん休憩をとることにし、ひと息ついていると……その女性カメラマンから声をかけられました。

「もし違っていたらすみません。……〇〇(女性の苗字)ってわかりますか?」と。

その後よくよく聞くと、なんと彼女が20年以上会えていなかった幼なじみだったことがわかりました! まさか偶然決めたフォトスタジオで、幼なじみと再会することになるとは思っておらず、私はとてもびっくり。彼女とは、幼いころに両親たちの交流が疎遠になり会わなくなっていたので、私の中では幼いころの記憶しかなく、まったく気づきませんでした。ただ、彼女は私の名前と、見た目から気づいたそうです。

◇ ◇ ◇ ◇

その後、撮影を再開しましたが、カメラマンの方が幼なじみだとわかり、なんだか撮られるのがより恥ずかしくなってしまって……。結局笑顔は引きつったままでした(苦笑)。

彼女とは連絡先を交換し、今もたまに連絡を取り合い、お互いの近況報告をする仲になっています!

著者:小清水あやな/30代女性・パート、アルバイト
イラスト:Ru

続いてのお話は、友人から誘われた食事に参加した男性。そこで、ある女性と再会して……?

「え、あなたは…!」食事会にやってきた女性と顔を合わせてビックリ。まさかすぎる再会だった!?

食事会で顔を合わせた女性、実は…!?

僕が建築現場の現場監督をしていたときのこと、足場の不具合から左足をけがしてしまい、入院することになりました。入院期間は2週間ほどで、その際、お医者さんや多くの看護師さんたちに助けていただきました。看護師さんたちのおかげでつらい入院期間を乗り越えられたとも思っています。

退院後、再び仕事に追われる日々が始まりましたが、そんなある日に友人から食事会に誘われました。その際に、食事会にきた女性と顔を合わせてびっくり! なんと僕がけがをして入院していた際、僕を担当してくれていた看護師さんだったのです。思わぬ再会にお互い驚いてしまいました。そのことをきっかけに会話も弾み、なんだか彼女といると居心地のよさを感じて……。その後僕は彼女に告白し、お付き合いを始めました。その後、交際を重ね、プロポーズし現在は妻となりました。

◇ ◇ ◇ ◇

まさか、入院していた際の担当看護師さんと、食事の席で再会することになるなんて。出会いというのはとても不思議で、いつどこで起きるかわからないものなのだなと、妻との再会を通じて実感しています。

著者:リンドウ/20代男性・サラリーマンで1児の父。
イラスト:Ru

今回は「偶然の再会に驚いたエピソード」を紹介しました。いつどこで誰と再会するかわからないもの。偶然の再会を果たしたときには、ただ驚いて終わらせるのではなく、自分から声をかけてみてはいかがでしょうか。もしかすると、偶然の再会がきっかけで、すてきな縁が結ばれるかもしれませんね。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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