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一気に秋! 黒タンクにバターイエロー「コーデュロイオーバーオール」がおしゃれ|20日間着まわし

  • 2026.9.18

まだまだ暑さの残るこの時期。とはいえ、秋モノが着たいですよね。私たちにいま必要なのは、スイッチシーズンを華麗に乗り切れる夏温度の秋服。12着という厳選されたワードローブを賢く着まわす、晩夏~初秋のリアルな着こなしをシミュレーションしてみました。

トレンド好きなエディター玲奈の着まわしアイテム

エディターとして出版社に勤務する(設定の)竹下玲奈氏、一児の母。 ただのベーシックには留まらない、トレンドストリームをしっかりと反映させたシンプルシックが信条。

【DAY3】 動きやすくてノンストレスなオーバーオールでスタジオ撮影

ストール¥92,400(マディソンブルー)、ローファー¥94,600(ヘリュー/ショールームセッション)

「黒×バターイエローのトレンド感ある配色に、ウォーミングな素材感の大判ストールで冷え予防。立ち座りがスムーズなオーバーオールは撮影に最適。脱ぎはきしやすいローファーも!」

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【ADAM ET ROPÉ】レイヤードカットソー
秋冬のキーカラー、チョコレートブラウンを使い勝手のいいカットソーで投入。首元の同色パイピングできちんと感を備えたタンクトップ×五分袖ショートTは、それぞれ単体でも使えて重宝確実。¥14,300(アダム エ ロペ)

【TOURNON.】コーデュロイオーバーオール
今秋らしい太畝コーデュロイ。ワイドパンツやハーフパンツもいいけど、40代だったらこれくらいプレイフルな色×形のマッチングで取り入れてみるのはいかが。¥59,400(トゥルノン/キャプテンサンシャイン)

【DAY7】 デニムルックを小物で彩り午後は美術館にお出かけ

スカーフ¥16,500(マージ/S&T)、バレエシューズ¥45,100(スペルタ/フラッパーズ)、バッグ¥104,500(ラスラン バジンスキー/アマン)

「オフの日は心ほぐれるシンプルコーデ。とはいえ、美しい見え方に整えてくれるブラカップタンクあってこその安心感。小物でフレンチシックに仕上げてインプット時間を堪能〜」

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【OUR WACOAL × RHC Ron Herman】カップインタンクトップ
バストをホールドするに留まらず、美しくデザインしてくれるフィットはワコール独自のカップ構造あってこそ。スタイリッシュな細身の肩ストラップもさすがです。¥11,000(アワワコール×RHC/RHCロンハーマン)

【Japan Blue Jeans】ストレートデニムパンツ
本格派の見た目に反し、軽く柔らかな1本。ワードローブの基本として汎用性の高さで選ぶなら、股上深めのラフなストレートを。程よく色落ちしたウォッシュドブルーが最適解。¥29,700(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)

【DAY8】 ドレッシーなスカートで久々に会う友達とランチ♡

スカーフ¥16,500、バッグ¥27,500(共にマニプリ)、シューズ¥71,500(フラカップ/フラッパーズ)

「今っぽいコンパクトなサイズ感の白Tに、動きのあるスカートが旬バランス。小物で柄を掛け合わせても、白Tのクリーンさのおかげですっきり。重めの足元でタフさを添えて」

【DAY8】の着用アイテムはこちら

【ATON】白Tシャツ
大人が無理なく着られる、今っぽさを備えたコンパクトT。飾り気のないクリーンさが、仕立てのよさを際立たせます。吸水速乾性に優れたドライタッチのコットン素材が素肌に心地いい。¥17, 600(エイトン/エイトン青山)

【CADUNÉアニマル柄スカート】
動きのあるヘムラインが表情豊か。ギャルみのないシックなレオパ柄が大人仕様のミディ丈スカートは、ブーツとのバランスもよく、1枚あるとコーデの鮮度が高まります。¥24,200(カデュネ/カデュネ プレスルーム)

photograph_RIHO HARASHIMA(model), TAKEHIRO UOCHI[TENT](still) styling_KASUMI KATO
hair & make-up_KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model_RENA TAKESHITA text_NAO MANITA
 
otona MUSE 2026年10月号より

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