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サンダルでは季節外れかも。でも、ブーツはまだ早い。9月の「ローファーミュール」大人の正解コーデ

  • 2026.9.17

日中は暑さが残り、服装はまだ軽やかにしておきたい9月中旬。そんな時期に取り入れやすいのが、スエード製のローファーミュールです。甲を覆う端正な顔つきと、かかとのない軽さを併せ持つため、肌を見せながら足元だけ少し秋らしく更新できます。

襟付きニットと艶スカートで、軽やかに端正に

サンダルでは季節外れかも。でも、ブーツはまだ早い。9月の「ローファーミュール」大人の正解コーデ

きれいめに履くなら、五分袖のニットポロにサテンのナロースカートを合わせましょう。ポロ襟のきちんと感がローファーの端正な表情とつながり、ジャケットを羽織らなくても装いが整う組み合わせです。スカートは縦にすとんと落ちる形を選ぶと、甲を覆う靴でも重心が下がって見えにくくなります。小ぶりな横長バッグで軽い艶を添えれば、ニット、サテン、スエードの質感差が引き立ち、食事や街歩きにも似合う着こなしに仕上がるでしょう。

半袖スウェットとチノで、軽快な休日服へ

サンダルでは季節外れかも。でも、ブーツはまだ早い。9月の「ローファーミュール」大人の正解コーデ

休日は、ゆとりのある半袖スウェットを裾まで出し、ストレートチノを合わせます。トップスのスポーティーな印象を、ローファー型の端正さがほどよく引き締めてくれるため、力の抜けた服装もラフに傾きすぎません。パンツは足首が見える長さに整え、靴のバックレス部分まで見せるのがポイント。柔らかなナイロンバッグを肩から自然に下げれば、気負わない休日スタイルが完成します。

ローファーミュールは、きちんと見える形と、さっと履ける軽さを兼ね備えた一足。艶のあるスカートで端正に寄せる日と、スウェットやチノでカジュアルに外す日を使い分ければ、薄着のままでも足元から秋口の装いへ移行できます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、最新のファッション動向と一般的なスタイリング知識をもとに編集部が構成しています

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