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SNSに娘が無断投稿!削除に応じないママ友…夫が提案した最終手段に青ざめて<子どもを晒すママ>

  • 2026.9.15

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、SNSを開くと、同じ習い事のママ友・ヤバ谷さんが投稿した動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。
ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたため、動画の削除をお願いしますが、ヤバ谷さんは動画がバズっていることを喜び、削除する気はありません。

不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除をお願いしますが応じてもらえません。さらに、同じ人物からの中傷コメントが繰り返され、不安が大きくなったリコちゃんママは、ヤバ谷さんに直接話そうと考えます。

そのころ、ヤバ谷さんは動画が話題になり大喜び。リコちゃんを中傷するコメントを発見すると、別人になりすましてリコちゃんへの嫌味を込めたコメントを返信しました。

その後、リコちゃんママから動画の中傷コメントについて直接指摘を受けたヤバ谷さん。その場で該当コメントを削除しますが、リコちゃんママは「動画も削除して」と告げ、ヤバ谷さんは「動画は消さない!」と言い放ち口論に発展。

すると、同じダンス教室に通う保護者から「子どもも見ているので、やめてください」と注意されてしまいます。

リコちゃんママが謝罪している隙に逃げ出したヤバ谷さんは、ヒマワリちゃんのママが助けてくれたのだと思い込みます。そして、別人になりすましたSNSアカウントで愚痴を投稿するのでした。

リコちゃんママは、その夜……。

ママ友に逃げられた夫婦の話し合い

その夜、リコちゃんママは夫にヤバ谷さんとの出来事を話します。

話を聞いた夫は、「話し合いでは解決できそうにない」と感じ、最終手段として訴訟を提案。突然の提案に、リコちゃんママは驚いてしまいます。

それでも夫は、「じゃあこのままでいいの? ヤバ谷さん、投稿を消す気はないよ。躊躇している場合じゃない」と諭すのでした。

▼話し合いで解決したいと思っていても、相手に応じる意思がなければ、当事者同士だけでの解決が難しいこともあります。

そんなときは無理に説得を続けたり、泣き寝入りしたりするのではなく、専門家への相談など第三者の力を借りることも大切です。自分や家族を守るためにも、状況に応じて適切な手段を冷静に選びたいですね。

※無断で撮影・投稿された写真や動画に困った場合は、まず投稿者本人に削除を依頼しましょう。応じてもらえない場合は、各SNSの通報・削除申請機能の利用や、「違法・有害情報相談センター」などの相談窓口へのご相談をご検討ください。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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