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初回放送“堂々の”Xトレンド1位「やっぱり、別格」「見せつけてきた」圧倒的な“完成度”に大反響【TBS金曜ドラマ】

  • 2026.10.23
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金曜ドラマ『LOST10』第1話より(C)TBSスパークル/TBS

TBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜よる10時)の第1話が10月16日に放送された。本作は、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子の最強タッグが手掛ける完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンターテインメントだ。北海道の支樺岳(しからだけ)で発生した遭難事故(通称・支樺岳事件)をきっかけに物語が動き出す。何が真実で、誰が嘘をついているのか。主演の横浜流星と共演の小栗旬がバディを組み、隠された真相を追っていく。

第1話あらすじ

北海道の支樺岳でツアーガイド1名と参加者5名の遭難事故が発生した。北海道の所轄刑事・小駒瑛斗(横浜流星)が対策本部に到着すると、遭難者一覧に見覚えのある人物の名前を見つける。やがて、遭難者のひとり・二階堂照之(金子昇)が遺体で発見される。搬送された病院へ向かうと、保険調査員を名乗る直司(小栗旬)が現れる。

直は、2ヶ月前に二階堂の生命保険の保険金額が増額されていること、妻のハルネ(斉藤由貴)が遺体発見後すぐに保険金の請求について問い合わせていたことに着目し、調査を進める。

捜索から2日目、ツアーガイドの田畠元香(飯豊まりえ)が意識不明の重体で発見され、病院へ搬送される。同じ病院には、指定難病のエコー欠損症を患う田畠の娘・乃々(木内天奏)も入院していた。

翌日、捜索に加わった小駒は、猿渡亜矢(中村アン)を発見し救出する。亜矢は小駒が中学生だった時の教育実習生だった。

病院に搬送され、意識を取り戻した亜矢は、遭難の経緯を小駒に話す。落雷で倒れた木によって一行は分断。単独で下山しようとした二階堂を連れ戻すため、ガイドの田畠が後を追ったものの、2人は戻ってこなかった。亜矢は助けを呼びに行こうと下山を試みるが、道をそれて遭難してしまったという。小駒が名刺を渡すと、亜矢は小駒のことを思い出し、再会を喜んだ。

一方、司法解剖で二階堂の体内から睡眠薬が検出される。さらに、ツアー客5人全員が山岳保険に加入しており、その受取人がすべて亜矢に指定されていたことが判明。仮に4人が亡くなれば、亜矢が受け取る保険金は合計2000万円になる。これは単なる遭難事故ではなくて、保険金を狙った事件なのか。

「映画みたいだった」初回放送がXでトレンド1位に

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金曜ドラマ『LOST10』第1話より(C)TBSスパークル/TBS

映画『国宝』で横浜流星とタッグを組んだ脚本家・奥寺佐渡子、『Nのために』『最愛』などの名作を生み出した塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが集結した本作。実力派の制作陣による完全オリジナル作品として、放送前から注目を集めていた。

北海道の雄大な自然を捉えたドローン映像が美しく、緊張感を高める演出と相まって、物語に引き込まれる。横浜流星、小栗旬をはじめとする豪華キャストの共演も見どころだ。松下洸平や市川実日子など、今後登場するキャストも控えており、それぞれが事件にどう関わっていくのかにも注目したい。

第1話から緻密な伏線や重厚な心理描写が散りばめられ、早くも考察合戦が繰り広げられている。初回放送ではXのトレンド1位を獲得し、「期待していたけどやっぱり、別格」「映画みたいだった。」「TBSの本気、見せつけてきたよね」「圧倒的なクオリティだよね」といった絶賛の声が相次いだ。

映像美や演出、実力派キャストの演技が視聴者の心をつかんだ本作。関係者の証言に隠された謎がどのように解き明かされていくのか、今後の予測不能な展開からも目が離せない。


出典:金曜ドラマ『LOST10』公式サイトより

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