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前作の“実写化成功”に続き新ドラマも好調!「知らなかった」「確かに少し雰囲気が」昨年秋の話題作と同じ“原作者”に納得の声も

  • 2026.10.12
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(C)ドラマ24「まめとむぎ」製作委員会

10月2日に放送が始まったテレビ東京系ドラマ24『まめとむぎ』が、原作者にも注目が集まり話題になっている。原作者は、2025年に放送されたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』と同じ漫画家・谷口菜津子だ。2作品のつながりに気づいた視聴者から、SNSで驚きと期待の声が広がっている。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』と同じ原作者による新ドラマ

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(C)ドラマ24「まめとむぎ」製作委員会

『まめとむぎ』は、キャリアも夢も恋も失った元ファッション誌編集者・清水麦(齋藤飛鳥)と、お客の少ない発酵居酒屋『大豆堂』を一人で切り盛りする米田まめ(富田望生)が出会う物語だ。

30歳の麦は、学生時代から夢だったファッション誌の編集部で働いていた。しかし、ワンマンになりがちな性格が仇となり、後輩に編集長の座を奪われてしまう。さらに既婚者との不倫が発覚し、会社を辞めることになった。一方、まめは祖父母から任された『大豆堂』を守りながら、発酵料理への愛情と知識を持ちつつも経営に悩んでいた。対照的な2人が、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の再建に奮闘していく。

原作は、『今夜すきやきだよ』などで知られる谷口菜津子の同名コミックだ。2025年10月から12月にかけて、TBS系火曜ドラマ枠で放送された『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の原作者でもある。同作は、夏帆と竹内涼真のW主演で人気を集めた。恋人を優先するあまり自分を見失っていた山岸鮎美(夏帆)と、"料理は女が作って当たり前"という価値観を持つ海老原勝男(竹内涼真)が別れるところから始まるロマンスコメディだ。料理を作ることを通じて、2人が互いの価値観を見つめ直す姿が描かれた。

『まめとむぎ』は、舞台こそ発酵料理を扱う居酒屋だが、食をきっかけに人が前を向いていく点は共通している。谷口作品らしい視点といえるだろう。

SNSでは「知らなかった」の声、前作ファンから期待も

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(C)ドラマ24「まめとむぎ」製作委員会

放送開始後、SNSでは2作品が同じ原作者だと知った視聴者の反応が目立っている。「知らなかった」「原作者を知って驚いてる」など、作者のつながりに初めて気づいたという声が相次いだ。

前作を楽しんだ視聴者からは、新作への期待が寄せられている。「同じ作者さんなら期待できる」といった声に加え、作品の空気感に触れて「確かに少し雰囲気が似てる」とうなずく声もあった。さらに、前作に続いて実写化された点を踏まえ、「どちらも実写化成功だね」と評価する反応も見られた。

同じ原作者という縁が、新ドラマを見始めるきっかけになった視聴者も少なくないようだ。発酵料理を通じて店と人生を立て直していく麦とまめの物語が、今後どんな反響を呼ぶのか注目したい。


テレビ東京系 ドラマ24『まめとむぎ』毎週金曜 深夜24時12分〜

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