1. トップ
  2. エンタメ
  3. 日曜劇場で1クール“総再生数”2位「VIVANT並みに盛り上がってた」3,648万回の記録“圧倒的な完成度”の名作ドラマ

日曜劇場で1クール“総再生数”2位「VIVANT並みに盛り上がってた」3,648万回の記録“圧倒的な完成度”の名作ドラマ

  • 2026.11.6
undefined
松坂桃李(C)SANKEI

2025年1〜3月期放送の日曜劇場『御上先生』は、TVerが発表した1クール(約3か月間)の見逃し配信における番組総再生数で、2026年下半期時点で、同枠作品中2位という大きな人気を博した作品だ。数々の話題作を生み出してきた日曜劇場の中でも、上位に名を連ねた同作。放送終了から時間がたった今、改めてその実績に注目が集まっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

『VIVANT』に次ぐ2位、再生数は3,648万回

1クールの見逃し配信における番組総再生数ランキングで、『御上先生』は3,648万回を記録し、日曜劇場作品の2位に入った。1位は2023年7〜9月期放送の『VIVANT』第1シーズンの5,480万回だ。

また、『御上先生』は、TVerが発表した2025年1〜3月期の全配信番組を対象とする再生数ランキングでも総合1位を獲得している。集計期間は2025年1月1日から3月31日までで、TVerにおける見逃し配信の再生数が集計された。つまり、同作は日曜劇場作品同士の比較だけでなく、同時期に配信された幅広い番組の中でも高い再生数を記録した作品だ。

物語の主人公は、東大卒のエリート文科省官僚・御上孝(松坂桃李)。官僚派遣制度によって私立高校『隣徳学院』に赴任し、3年2組の担任として教壇に立つ。令和の高校生たちと向き合いながら、学校や省庁にはびこる権力の問題に立ち向かう、完全オリジナルストーリーの学園ドラマである。

2025年1月から3月まで放送され、脚本は映画『新聞記者』でも松坂とタッグを組んだ詩森ろばが担当した。松坂にとっては日曜劇場初主演作となり、吉岡里帆、岡田将生、常盤貴子らが共演。3年2組の生徒役には、多くの若手俳優が起用された。

一方、ランキング1位の『VIVANT』にも松坂が出演している。第1シーズンでは、主人公・乃木憂助(堺雅人)と関わる黒須駿(松坂桃李)を演じた。2026年7月26日から放送中の第2シーズンにも続投しており、再び黒須として物語に参加している。

作品の完成度を称賛する声が続々

SNSでは、『御上先生』の完成度や物語への没入感を振り返る声が上がっている。「圧倒的な完成度だった」「名作」と作品を高く評価する投稿のほか、「毎話引き込まれた」と、全話を通して夢中になったという感想も見られた。

ストーリーや台詞に注目する声もあり、「セリフを聞き逃したくないドラマ」と、一言一言に集中して見ていた視聴者もいたようだ。『VIVANT』と比較する反応もあり、「VIVANT並みに盛り上がってた」と、同作に引けを取らない熱量を感じていた視聴者もいた。

教育現場や社会にはびこる問題に切り込みながら、生徒たちが自ら考え、成長していく姿を描いた同作は、放送当時から多くの視聴者の関心を集めた。放送終了後も作品を振り返り、感想を語る声が上がっていることからも、視聴者に強い印象を残したことがうかがえる。


出典:日曜劇場『御上先生』TBS公式サイトより

の記事をもっとみる

注目コンテンツ