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ネトフリ国内1位“世界50以上”でもランクイン「定期的に観たくなる」徹底した“役づくり”で話題の最高傑作【Netflixドラマ】

  • 2026.10.19
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一ノ瀬ワタル(C)SANKEI

Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』は、2023年5月の配信開始直後から、国内外で大きな話題を呼んだ。大相撲の世界を舞台に、力士たちのぶつかり合いや葛藤を描いた本作は、Netflixのランキングでも実績を残している。配信から時間がたった今も視聴者の間で語られる本作の魅力を、撮影の舞台裏とともに振り返る。

※以下本文には配信内容が含まれます。

世界のランキングに入った『サンクチュアリ -聖域-』

2023年5月4日に世界独占配信された本作の主人公は、ヤンキー力士・小瀬清(一ノ瀬ワタル)、通称猿桜。体格と才能を猿将親方(ピエール瀧)に見込まれた猿桜は、父の借金を返し、大金を稼ぐために大相撲の世界へ足を踏み入れる。相撲に興味がなかった猿桜が、『猿将部屋』での厳しい稽古や力士同士の衝突を通して変化していく姿を描く。染谷将太、忽那汐里らが共演し、監督は『ザ・ファブル』などの江口カン、脚本は『半沢直樹』を手がけた金沢知樹が務めた。

配信開始後、本作はNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で10位にランクイン。さらに世界50以上の国と地域で“今日のシリーズTOP10”入りを果たし、日本の同ランキングでも5日間連続1位に輝いた。大相撲という日本独自の文化を描いた作品が、海を超えて多くの視聴者に届いた形だ。

作品のリアリティを支えたのが、俳優陣の徹底した役作りだ。撮影は約2年にわたって行われ、力士役の俳優たちは元幕下力士の澤田賢澄、石川修平らとともに本格的な稽古に取り組んだ。一ノ瀬も四股を1日に300回ほど踏んだと振り返っている。約2年の撮影を通じて築かれた力士役同士の信頼関係は、画面からも伝わってくる。

そんな一ノ瀬は、2027年1月に世界独占配信されるNetflixシリーズ『フジヤマBOY』でも主演を務める。演じるのは、引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロの角幡貫太(一ノ瀬ワタル)。母のため、日本一のトップアイドル・浜宮真美(広瀬すず)との結婚を目指すという、日本一無謀で熱いヒューマンコメディだ。孤独な力士・猿桜で世界の視聴者を魅了した一ノ瀬が、今度はまったく違う役柄に挑む。

圧倒的な熱量が残した余韻

『サンクチュアリ -聖域-』には、SNSでも高い評価が寄せられている。「ネトフリ史上、最高傑作だと思う」「めちゃくちゃ面白い」といった絶賛の声のほか、「久々に観たいと思えた作品だった」「定期的に観たくなる」と、繰り返し視聴したくなる魅力を語る声も見られた。さらに「続編が観たい」と、物語の続きを待ち望む声も寄せられている。

最強のライバルに叩きのめされ、角界から追放寸前まで追い込まれながらも、再び立ち上がっていく猿桜の姿は、スポーツものならではの王道の熱さも備えている。そうした“番狂わせ”の物語が、視聴者の心をつかんでいるようだ。

猿桜を通して、世界の視聴者に強烈な印象を残した一ノ瀬ワタル。『フジヤマBOY』では、これまでとは異なる役柄でどんな姿を見せてくれるのか。新作への期待も高まりそうだ。


出典:Netflixオリジナルドラマシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』Netflixより

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