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朝ドラで“国民の悲鳴”が聞こえる、恐怖の展開…「えっ、本当に」「ガチで声出た」一瞬で起こった悲劇にSNS騒然

  • 2026.10.1
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『ブラッサム』第1週(C)NHK

石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の第1週「私の父、私の母」第4回が、10月1日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

珠の作文に上機嫌の清治だったが…

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

珠(村上蘭)は宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた。作文は授業で皆の前で発表することになり、その授業を参観できると父親に案内するように言われてしまう。

作文発表の日、教師が珠を名指しした時、ちょうど清治(渡部篤郎)が教室に入ってきた。珠は腹をくくって作文を読み始める。珠は清治が仕事らしい仕事はしておらず、周りから「放蕩無頼」などと言われていることに触れた。珠は厠に立った晩に見た、月明かりの縁側で清治がカナリアを見つめている姿について、「月に照らされ笑っているような、どこかもの悲しいようなその表情は、今までに見たことがないものでした。私はしばらく食い入るように見つめました。そこに放蕩無頼の徒は見当たりませんでした」と締めくくった。清治は手を叩いて大笑いをし、帰りには嬉しそうに珠の頭をなでた。

それからしばらく、葉野家には穏やかな日々が続いていた。ところがある日、リョウ(国仲涼子)が誤ってカナリアを逃がしてしまい、清治は激怒する。珠が学校から帰宅すると、清治は一人で酒を飲んでいた。

一瞬のカナリアのシーンに、“国民の悲鳴”が聞こえる恐怖の展開

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』冒頭では、珠の幼少期を演じる村上蘭がVTR出演。幼少期パートは今週までということが明かされ、ゲストの川村エミコが「お願いだからカナリア見つかって」と祈るように話し、同じくゲストの大友花恋はオンエア中にカナリアのシーンで声を上げていたといい、「この15分の中で気持ちがもう上がったり下がったり…揺さぶられました」と振り返る。大友のコメントを受けて、博多華丸も「国民の悲鳴が聞こえました。カナリアが飛んだ時」と代弁した。

SNSでもカナリアのシーンに大きな反響が寄せられており、「えっ、本当に逃げたの!?」「ガチで声出た」「心臓バクバクした…」という声のほか、渡部篤郎が演じる清治に対して「存在感がすごすぎる」「子どもみたいで切なかった」「ただならぬ雰囲気があってよかった」といった感想が見受けられた。

また、珠が発表した「父について」の作文に称賛の声が相次いでおり、「大人顔負けの文章力」「既に将来に期待できる」といったリアクションもポストされている。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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