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「えっ、また!?」「大河出るたび」2年ぶり2回目の展開… 既視感ある“痛そうな姿”に視聴者からツッコミ殺到

  • 2026.11.1
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『豊臣兄弟!』10月25日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第41回「家康の野望」が10月25日に放送されました。
家康(松下洸平)の上洛は形だけのものだと察した秀長(仲野太賀)。接待の場で家康に胸の内をさらけ出し、豊臣が手を取り合うべき相手か見極めてほしいと告げます。この機に乗じて秀長の暗殺を目論んでいた家康でしたが、秀長と話すうちに心を揺さぶられ、徳川家臣が放った矢から秀長をかばう展開に。SNSでは、右肩に矢が刺さった家康の姿が話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

ついに家康が上洛

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『豊臣兄弟!』10月25日放送 (C)NHK

あさひ(倉沢杏菜)の輿入れ後も全く上洛する気配のない家康。秀吉(池松壮亮)がなか(坂井真紀)まで人質に差し出したことで、ついに上洛を決意します。しかし、それは形だけであることを察した秀長。家康の真の心を得るためには我らの真を見せるしかないと、家康の接待役を務めることに。
一方、家康は上洛に乗じて、秀吉の懐刀である秀長を暗殺しようと企てていました。

謁見前夜。秀長は、今宵は胸の内を包み隠さずさらけ出すので、豊臣が手を取り合うべき相手か見極めてほしいと家康に告げます。
さっそく秀長が「徳川殿が楽しいと思うことは何でござりまするか?」と問うと、「別にわしは答えるとは申しておらぬ」と突っぱねる家康。しかし秀長は「無理にとは申しませぬが知りとうござる。教えていただければ拙者もやってみたい」と食い下がります。皆に見つめられた家康は、不機嫌そうに「薬草集め」とぼそり…。秀長が「うん?」と聞き返すと、家康は秀長を睨みつけながら声のボリュームを上げ「薬草集め」と再度答えます。
秀長に苛つきながらも素直に答える家康の姿に、SNSからは「面白過ぎる」「思わず笑った」「かわいい」「正直者」とのコメントが相次ぎました。

矢が刺さった家康の姿に反響

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『豊臣兄弟!』10月25日放送 (C)NHK

家康から“最もつらく苦しかったこと”を尋ねられた秀長。「たくさんありすぎて…」と話す秀長は、争いによって失った友や許嫁、息子のことを打ち明けます。「大事なもんを何も守れんかった」と話す秀長に、家康はかつて自身の手で妻子を処刑した過去を重ねます。

「皆で文句を言い合いながら、寿命を全うし、最後は笑って死にたい。わしはそんな世をつくりとうござる」と語る秀長は、「徳川殿がつくりたき世はどんな世でござりまするか?」と質問。杯を持つ手を震わせながら「わしのつくりたき世は…わしは…」と言いかける家康でしたが、三好吉房(上川周作)が酒を注ごうとした拍子に、杯を落としてしまいます。上洛前、家臣に“わしが杯を落としたら秀長を討て”と命じていた家康。慌てて秀長をかばうと、家臣の放った矢は家康の右肩に命中。騒然とする中、家康は「全てわしの…はかりごとじゃ」「北条の仕業に見せかけて、そなたを殺すつもりであった」と明かしました。

肩に矢が刺さった家康の姿に、SNSでは、「えっ、また!?痛そう…」「前世思い出した」「大河出るたび矢刺さってない?」とざわざわ。家康を演じる松下洸平さんは、大河ドラマ『光る君へ』(2024)で、矢で胸を射抜かれて戦死した宋の見習い医師・周明役として出演。視聴者からは「まさかの2年ぶり2回目」「今回は生きてて良かった」といった感想も寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE 同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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