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「2年連続!?」「似合いすぎ」大河ドラマ、“斬新”なキャスティングにSNS大反響

  • 2026.10.10
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『豊臣兄弟!』10月4日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第38回「和を以て、大和をなす」が10月4日に放送されました。
大和国の財政を立て直すため、城下町・郡山の活性化を図る秀長(仲野太賀)。新たに店を構えた筆屋・才蔵(間宮祥太朗)の商いを起爆剤に、各地から商人を呼び込む作戦に出ます。SNSでは、今回初登場の絵師・狩野永徳(片岡鶴太郎)のキャスティングが大きな反響を呼びました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

2年連続で絵師役

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『豊臣兄弟!』10月4日放送 (C)NHK

大和国の財政を立て直すため、城下町・郡山の商いを盛り立てようとする秀長。奈良の豪商たちの組合“座”に縛られず商いをすることを許可するも、なかなか人は集まりません。
そんな中、郡山に新たに店を構えた筆屋・才蔵の腕を見込んだ秀長。郡山への移転を拒否する豪商たちに「ひとつきで郡山を人が集まる栄えた町にしてみせよう」と宣言し、才蔵の商いを起爆剤に各地から商人を呼び込む作戦に出ます。

秀長は千宗易(吉岡秀隆)に、郡山へ堺の商人を移住させたいと相談。商人を説き伏せるのは難しいと断る宗易に、秀長は郡山土産として才蔵の筆を差し出します。筆に感動した宗易は、絵師・狩野永徳を紹介しました。
しかし、筆を試した狩野永徳は「こんなものでは使いものになりませぬわ」とばっさり。屏風の端から端までかすれることなく線を引ける筆を作ってまいれと命じました。

戦国時代を代表する天才絵師・狩野永徳を演じた片岡鶴太郎さんは、昨年放送されたNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも、絵師・鳥山石燕を好演。SNSの大河ファンからは「絵師から絵師に転生!?」「まさかの2年連続!?」「既視感あると思った」「似合いすぎ」「ハマリ役」と喜びの声が上がりました。

戦国版プロジェクトX

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『豊臣兄弟!』10月4日放送 (C)NHK

永徳の求める筆を再現するため、筆作りに励む才蔵。鹿や馬、リスなど様々な獣の毛を用いて筆を作りますが、全て失敗。万策尽きたと手詰まりを感じていたところ、秀長の娘・末(池端杏慈)が携えていたヤクの毛を用いてみると、見事成功。才蔵の筆で“和”と書いた秀長は「この大和の国は大いなる和の国じゃ。これからも皆で力を合わせてもっともっと豊かな国にしていこうぞ!」と述べました。

才蔵が試行錯誤の末、永徳が求める筆を再現する熱い展開に、SNSからは「プロジェクトX始まった?」「戦国版プロジェクトX」「筆職人回だ」との感想が続出。
また既得権益を守りたい商人の組合に立ち向かうというストーリーから『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』を思い出した視聴者が多いようで、「べらぼうを彷彿とさせる展開」「蔦重呼んでこないと」「蔦重だったらどう売り込むんだろう」といった声も多く寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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