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「1個1個がすごい嫌だった」ハリセンボン春菜が若手時代に抱いた相方・はるかへの不満→イラついていた【独特なクセ】とは?

  • 2026.10.2
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2015年撮影:映画「ハイネケン誘拐の代償」のPRイベントに出席したハリセンボン近藤春菜 (C)SANKEI

長く一緒にいる相方だからこそ、若い頃は小さなクセまで気になってしまうものですよね。お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜さんが過去のテレビ番組で明かした、箕輪はるかさんとの“20代の頃の関係性”を紹介します。日本テレビ系『上沼×サンドの最幸運グランプリ2026』で、上沼恵美子さんとのやり取りのなかで明かした20代の頃の不満とは?クイズ形式でご紹介します!

近藤春菜さんが20代で感じていた相方への不満とは?

近藤春菜さんは番組で、箕輪はるかさんとの仲のよさを上沼恵美子さんに指摘されると「仲良いですね」とうなずきました。2人とも40歳を過ぎた今は、老夫婦のように何も言わなくても嫌な感じがない関係だと話しました。一方で、若い頃は相方の何気ないクセが気になっていたそうです。一体、近藤春菜さんが20代の頃に気になっていた、箕輪はるかさんのクセとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日常の動作にまつわる小さな違和感
  2. 耳に残る独特な音がポイント

20代の頃に嫌だった、相方のクセへの本音

答えは……手を洗うときに“ジュッパジュッパジュッパ”と音がすることです!

2026年1月2日放送の日本テレビ系『上沼×サンドの最幸運グランプリ2026』で、近藤春菜さんは箕輪はるかさんとのコンビ仲について語りました。2026年の運勢を占う番組の出会い運ランキングで、箕輪はるかさんの運勢が悪かったことを心配した近藤春菜さん。その様子を見たMCの上沼恵美子さんから「仲良いねえ」と言われると、現在の穏やかな関係を説明。そのうえで「あ、でも20代の時はやっぱ嫌でした、いろんなことが」と告白しました。

具体例として挙げたのが、箕輪はるかさんの手の洗い方。近藤春菜さんは「手を洗う時に普通にサーッて洗えばいいのに、ジュッパジュッパジュッパって音がする。そういう音も気になるし、そういう1個1個がすごい嫌だった」と振り返りました。

年月が変えたコンビの距離感

若い頃は相方の些細なクセにも敏感になっていた近藤春菜さんですが、今では「お互い丸くなって、そういう生きものみたいになって、受け入れられるようになった」と話しています。2003年に養成所で出会い、長く活動を続けてきたハリセンボンだからこそ、気になる時期も乗り越えてきたのでしょう。かつての小さな不満も今は気にならない関係性に、コンビの年月の深さが感じられますね。

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