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「面白くないのに売れやがって」冷ややかな視線に晒された青木さやか 互いに無視しあった【ライバル芸人】とは?

  • 2026.10.1
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2012年撮影:インタビュー タレントの青木さやか (C)SANKEI

芸能界でブレークすると、売れた喜びを感じる一方で、共演者との距離感に悩むこともあるようです。青木さやかさんがテレビ朝日公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』で、納言の薄幸さんを相手に、ブレーク当時の共演者とのピリついた空気を回想。互いのトーク中にそっぽを向き、無視するほど険悪な関係になった人物がいたそうです。思わず苦笑いが漏れた、かつて不仲だった人気芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

青木さやかさんが明かした不仲だった人気芸人とは?

青木さやかさんは、納言の薄幸さんが芸人とお酒を飲みながら語り合う企画『やさぐれ酒場』に登場。2003年頃、「あんたどこ見てんのよ」のフレーズで大ブレークした頃を「余裕がなかった」と振り返りました。共演者同士がリアクションをしないような場面もあったといい、互いのトークを無視するほど険悪な関係の人物がいたことを告白。一体、青木さやかさんがかつて不仲だったと明かした人気芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビのボケ担当
  2. 映画監督や小説家としても活動

互いのトークを無視していた時代

答えは……品川庄司・品川祐さんです!

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2018年撮影:人気米ドラマ「ウォーキング・デッド」のプレミア上映会に参加したお笑い芸人の品川祐 (C)SANKEI

2026年9月10日、テレビ朝日公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』で公開された動画で、青木さやかさんが明かしたエピソードです。青木さやかさんはブレーク当時について「ひとことで言えば余裕がなくて」と説明し、「『お前なんかおもしろくないのに売れやがってよ』なんかそういう感じもあった」と、周囲からの厳しい空気を感じていたと語りました。

その流れで、当時のバラエティー番組では「誰かがしゃべると誰かが黙る。リアクションしないみたいな」場面もあったと回想。さらに「昔はもう品川さんがしゃべると私こうしてた」と下を向くしぐさを見せ、「私がしゃべると品川さんも全然」と、互いにそっぽを向く様子を再現しました。

ブレーク期にあった緊張感

青木さやかさんが語ったのは、人気絶頂期ならではのプレッシャーと、共演者同士の張りつめた空気でした。答えの品川庄司・品川祐さんとは、当時は互いのトークに反応しないような関係だったものの、現在については「今は仲良いけどね」と笑って説明しています。過去の不仲を明るく話せるのは、時間が経ったからこそ。バラエティーの裏側にあった人間関係の変化が伝わるエピソードでした。

※お酒は20歳になってから

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