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『ダウンタイム』武尊、格闘家人生最大の危機…引退を踏みとどまらせた【妻・川口葵の男前なひと言】とは?

  • 2026.10.2
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2025年撮影:ONE172へ向け練習を公開した武尊 (C)SANKEI

Netflixシリーズ『ダウンタイム』に出演するなど、多方面で存在感を見せる武尊さん。今回は過去のテレビ番組で明かされた、元3階級世界王者の武尊さんが引退の危機を乗り越えるきっかけとなった、妻・川口葵さんとの絆の物語をご紹介します。

首の負傷により医師から引退を勧められ、格闘家人生最大の危機に瀕していた武尊さん。フジテレビ系『ジャンクSPORTS』で、妻の川口葵さんに背中を押された過去を告白。武尊さんが引退を踏みとどまるきっかけとなった、川口葵さんの言葉とは?クイズ形式でご紹介します!

武尊さんに引退を踏みとどまらせた妻の言葉とは?

『ジャンクSPORTS』のトークテーマは「黄金コンビ」。武尊さんと川口葵さんは夫婦で登場し、元ONEフライ級ムエタイ世界王者のロッタン・ジットムアンノンさんとの敗戦後に起きた苦しい時期を振り返りました。首のヘルニアを発症し、医師からコンタクトスポーツを控えるよう告げられた武尊さん。そんな状況で、川口葵さんがかけた言葉が大きな支えになったそうです。一体、川口葵さんが武尊さんにかけた言葉とはどのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 後悔を避けるための励まし
  2. 生活面の覚悟も含む言葉

現役続行を決意させた愛妻のひと言

答えは……「後悔を残して引退するのも嫌だし、いざとなったら私が働くから。最後までやり切って」です!

2026年6月27日、フジテレビ系『ジャンクSPORTS』で放送された内容です。武尊さんは、2025年3月にロッタン・ジットムアンノンさんに1回KO負けを喫したあと、「首のヘルニアを発症しちゃって」と告白。医師から「コンタクトスポーツはもうやめた方がいい」と言われた時期があったと明かしました。

それでも武尊さんには、「負けた選手にやり返して、チャンピオンになって終わりたかった」というロッタンさんへのリベンジの思いがありました。川口葵さんも「負けたまま終わるっていうのは絶対その先の人生、一生後悔するなと思って」と語っています。このまま引退すれば武尊さんがこの先一生後悔すると考え、夫の性格も理解したうえで背中を押したそうです。武尊さんは、妻の言葉で「覚悟を決められた」と照れながら感謝していました。

恐怖を乗り越えてつかんだ最終戦のリベンジ

MCのダウンタウン・浜田雅功さんから、前に負けた相手と再び戦う怖さを問われた武尊さんは、2025年3月の敗戦が格闘家人生で初めての失神KOだったと説明。「毎日、倒される夢を見て」と明かし、試合前には体が動かなくなるような夢をほぼ毎日見ていたそうです。

それでも、武尊さんは恐怖を抱えながらもリベンジを決意。現役最終戦となった2026年4月のロッタン・ジットムアンノンさんとの再戦では、5回TKO勝ちを収め、ベルト獲得とともに現役生活を締めくくりました。川口葵さんの言葉は、ただの励ましではなく、人生を一緒に背負う覚悟が込められたものだったのかもしれませんね。

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