1. トップ
  2. エンタメ
  3. V6解散翌日、“余韻もなく”グループLINEを退出していた【“薄情な”メンバー】とは?「一番やらなそう」三宅健が暴露

V6解散翌日、“余韻もなく”グループLINEを退出していた【“薄情な”メンバー】とは?「一番やらなそう」三宅健が暴露

  • 2026.10.8
undefined
2024年撮影:【芸能 東京国際映画祭】撮影に応じる三宅健 (C)SANKEI

グループで長く活動してきた仲間との連絡先は、解散後も特別なつながりに感じられるものですよね。元V6の三宅健さんが、フジテレビ系『ミキティダイニング』で明かしたのは、ラストライブ翌朝に起きたグループLINEのちょっと切ない“異変”。藤本美貴さんも「え、さみしい!」と思わず驚いた、まさかの展開でした。V6解散翌日にLINEグループから抜けていたメンバーとは?クイズ形式でご紹介します!

V6解散翌日にLINEグループから抜けたメンバーとは?

三宅健さんによると、V6メンバーのLINEグループ名は「ぶい」。6人が参加していたため、画面上では「ぶい(6)」のように表示されていたそうです。

ところが解散ライブの翌朝に確認すると、表示は「ぶい(5)」に。三宅健さんは「余韻も何もなく退出する人がいるんだ」と感じたといい、森田剛さんを思い浮かべたものの、実際には違っていたとか。一体、V6のLINEグループから姿を消していたメンバーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 東京都出身のタレント・俳優
  2. V6では年長組として活動

「一番やらなそう」な人物が消えていた意外な朝

答えは……井ノ原快彦さんです!

2026年9月12日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』で、三宅健さんがV6のグループLINEについて語りました。ネットでささやかれていた「ラストライブ後すぐグループLINEを抜けた薄情なメンバーがいるらしい」といううわさに、三宅健さんは「ありましたね。そんなこと」と回想。

「解散ライブが終わった次の日の朝見たら『ぶい(5)』になってたんですよ」と明かすと、藤本美貴さんは「え、さみしい!」と反応しました。三宅健さんは当初、「一択で森田剛だと思うんですよ」と笑いを誘いましたが、実際にいなかったのは「一番やらなそうな井ノ原快彦が…」という意外な結果。のちに本人から「間違って消しちゃった」「グループに追加してほしい」と連絡があり、無事に「ぶい(6)」へ戻ったそうです。

V6らしさがにじむLINEエピソード

解散ライブの翌朝に「ぶい(5)」になっていたという出来事だけを聞くと、たしかに少し寂しく感じてしまいますよね。三宅健さんが「あの27年、なんだったんだろう」と冗談交じりに語ったのも、長年一緒に歩んできた関係だからこそのリアクションだったのかもしれません。

とはいえ、実際には操作ミスで、すぐにグループへ戻ったというオチも含めて、V6メンバーの空気感が伝わるエピソードでした。解散後もグループLINEが現在まで残っているという話からは、形が変わっても続いている絆が感じられますね。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ