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「今を楽しみなさいよ」高島礼子の“孤独な新人時代”…『暴れん坊将軍III』の撮影で救ってくれた【大物先輩女優】とは?

  • 2026.10.3
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2016年撮影:女優の高島礼子が12日、母の墓参を母の日に行う習慣を紹介するトークショー「母の日参り ハートフルタイム」が東京都内で行われた (C)SANKEI

新人時代は、誰でも「ここにいていいのかな」と不安になるときがありますよね。テレビ朝日系『徹子の部屋』で、女優の高島礼子さんが新人時代のエピソードを明かしました。25歳で『暴れん坊将軍III』に出演した当時、京都・太秦の撮影所で大先輩たちを前に気後れしていたといいます。そんな高島礼子さんに寄り添い、温かい言葉をかけてくれた人物がいたそうです。高島礼子さんの芸能界の恩人となった大物女優とは?クイズ形式でご紹介します!

高島礼子さんの心に残る芸能界の恩人とは?

高島礼子さんは『暴れん坊将軍III』のお庭番役で女優デビュー。主演の松平健さんについて「もう健さんは絶対なんですけれど」と感謝を語りつつ、さらに京都・太秦の撮影所で同じ部屋になった先輩女優との思い出を振り返りました。伊藤つかささんも同室だったその空間で、隅にいた高島礼子さんに「一緒にお話ししましょう」と優しく声をかけてくれた人物がいたそうです。一体、高島礼子さんが新人時代に温かな言葉をかけられ、今も恩人として感謝している大物女優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1970年代から活躍する女優
  2. NHK連続テレビ小説『雲のじゅうたん』で主演

撮影所の隅でかけられた忘れられない言葉

答えは……浅茅陽子さんです!

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2014年撮影:「叙々苑カップ 第15回芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」で林隆三さんを偲んだ女優の浅茅陽子 (C)SANKEI

2026年9月10日、テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演した高島礼子さんが、新人時代のエピソードとして語りました。25歳で『暴れん坊将軍III』にレギュラー出演した高島礼子さんは、京都・太秦の撮影所で「浅茅陽子さんと伊藤つかささんと同じ部屋に入れていただいたんです」と回想。テレビで見ていた女優と同室になり、気後れしてしまいいつも部屋の隅にいたといいます。

そんな高島礼子さんに、浅茅陽子さんは「そんな隅っこにいないで、一緒にお話ししましょう。せっかく一緒にいるんだから」と声をかけたそう。さらに「女優なんていうのは、40、50(歳)になって楽しいと思えるようになるから」「今はそんなに緊張しなくていいから。今を楽しみなさいよ」と助言。その言葉は後年、走馬灯のように思い浮かぶ大切な記憶になったと明かしました。

新人時代を支えた一言の力

高島礼子さんにとって、松平健さんはもちろん大きな恩人。そのうえで、撮影所の同じ部屋で自然に声をかけてくれた浅茅陽子さんの存在も、長い俳優人生を支える大切な記憶になっていたようです。

当時は意味がすぐに分からなかった言葉でも、年齢や経験を重ねてから深く響くことがありますよね。高島礼子さんは「継続して役者として生き残ってお仕事をしていくことが恩返し」とも語っており、受け取った優しさを次の世代へつなげたいという思いが伝わるエピソードでした。

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