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「お父さんみたいな感じ」蒔田彩珠が“パパ”と慕う【映画界の巨匠】とは?「ご飯行ったり、一緒に映画見たり」

  • 2026.10.3
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2022年撮影:映画「Pure Japanese」の公開御礼舞台あいさつに登壇した蒔田彩珠 (C)SANKEI

子役時代から活躍し、落ち着いた演技で存在感を放ってきた蒔田彩珠さん。そんな蒔田彩珠さんが、TBS『A-Studio+』で明かしたのは、“家族のような距離感”の世界的大物との関係でした。笑福亭鶴瓶さんやKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんも事前取材でその親密さを確認し、スタジオは温かな空気に。蒔田彩珠さんが「パパみたい」と慕う相手とは?クイズ形式でご紹介します!

蒔田彩珠さんが「パパみたい」と慕う世界的大物とは?

蒔田彩珠さんは、4歳で芸能界入りし、10歳のときに出演したドラマ『ゴーイング マイ ホーム』をきっかけに本格的に俳優の道へ進みました。今回の番組では、その原点ともいえる人物とのプライベートな交流を紹介。ご飯に行ったり、一緒に映画を見たりするほどの近さで、蒔田彩珠さんは「お父さんみたい」と表現していました。一体、蒔田彩珠さんが長年特別な存在として慕う世界的大物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日本を代表する映画監督の1人
  2. カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞

仕事の原点であり、素顔は「パパ」な存在

答えは……是枝裕和監督です!

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2026年撮影:SSFF&ASIA2026のオープニングセレモニーに登壇した是枝裕和 (C)SANKEI

2026年9月11日放送のTBS『A-Studio+』に出演した蒔田彩珠さんが、デビュー期から縁が続く是枝裕和監督について語りました。印象に残っている作品を聞かれると、蒔田彩珠さんは『ゴーイング マイ ホーム』を挙げ、「このドラマでお芝居が楽しいって、ちゃんと認識して」と回想。さらに、是枝裕和監督がどういった存在かを問われると「もうお父さんみたいな感じですね」と説明しました。

プライベートでは仕事の話をほとんどせず、「学校どう?」といった会話が中心だったそう。笑福亭鶴瓶さんが交流について尋ねると、蒔田彩珠さんは「ありますね。ご飯行ったり、一緒に映画見たり。パパって、お父さんみたいな感じ」と明かしました。藤ヶ谷太輔さんから「“パパ”は特別ですか?」と聞かれると、「特別です。自分がお芝居を続けるモチベーションにもなってますね。また一緒にやりたいっていう気持ち」と、まっすぐな思いを語っていました。

俳優人生を支える特別な存在

蒔田彩珠さんにとって是枝裕和監督は、単なる恩師にとどまらない存在のようです。子どもの頃に出会い、仕事の現場だけでなく日常のなかでも自然に関係を育んできたからこそ、「パパみたい」という言葉が出てくるのでしょう。

番組では、笑福亭鶴瓶さんが「“パパ”は『(蒔田が)お酒飲むの長い』言うてたよ?」と伝える場面もあり、親しいからこそのやり取りにスタジオも和やかな雰囲気に。俳優としての原点を与え、今も「また一緒にやりたい」と思わせてくれる相手。蒔田彩珠さんの演技を支える、大切な絆が感じられるエピソードでした。

※お酒は20歳になってから

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