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“年収2万5000円”で「デニム1本買うのにもリボ払い」…極貧エピソードを明かした【売れっ子アーティスト】とは?「いい思い出になってます」

  • 2026.9.26
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

若い頃、「今すぐ欲しいけれど、手元のお金が足りない」と悩んだ経験がある人は少なくないはず。東京都主催『第2回都民向け金融セミナー』では、ペナルティ・ヒデさんや椿鬼奴さんらが登壇するなか、ある人気アーティストがリボ払いにまつわる下積み時代を告白しました。デニム1本の支払いが20代後半まで続いたという売れっ子アーティストとは?クイズ形式でご紹介します!

デニム1本もリボ払いだった売れっ子アーティストとは?

東京都が進める金融経済教育の一環として開かれた同セミナーでは、人生100年時代に向けた資産形成やお金の使い方がテーマに。そんな場で、現在の活躍ぶりからは想像しにくい“年収2万5000円”時代の買い物事情が明かされました。

一体、デニム1本もリボ払いで購入し、支払いが長く続いたと語ったアーティストとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 純烈の最年少メンバー
  2. 1986年生まれ、東京都出身

「まあマジか」と明細に驚いた若き日の買い物

答えは……純烈の後上翔太さんです!

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2026年撮影:芸能 純烈・リードボーカル白川裕二郎卒業&純烈セカンドチャンスオーディション2026記者会見 会見に臨んだ後上翔太 (C)SANKEI

2026年9月9日、都内でおこなわれた東京都主催『第2回都民向け金融セミナー(主に定年前後世代向け)』に、純烈の後上翔太さんがペナルティ・ヒデさん、椿鬼奴さんらと登壇しました。金融リテラシーに関する話題のなかで、後上翔太さんは売れない時代に「リボ払い」を使っていた過去を告白。リボ払いで買い物をすると「毎月、“まあマジか”ってなる金額の明細表が届く。あれが届いた時の気持ちが、そんなに人におすすめしたいものではなかった」と苦笑いで語りました。

当時買っていたものについては「洋服が中心だった」とし、「純烈って最初、ちょっと収入が低かったんですよ。だいたい年収で2万5000円」と率直に振り返りました。さらに「デニム1本買うのにもリボ払いが必要だったんです」と明かし、「20代前半で買ったのが、リボにすると、払い終わったら20代後半になってるみたいな」と、支払いが長く続いたことを打ち明けました。それでも今もそのデニムを持っているそうで、「いい思い出になってます」と懐かしんでいました。

下積み時代のお金の記憶と、まもなく父になる今

今では多くのファンに支持される純烈の後上翔太さんですが、結成当初は年収2万5000円という厳しい時期もあったとのこと。おしゃれを楽しみたい気持ちと、現実の懐事情の間でリボ払いを選んだエピソードには、若い頃ならではの切実さもにじみます。

一方で、まもなく父になる後上翔太さんは、妻の横山由依さんとの第1子誕生を控え、赤ちゃん用品の買い物では「自分の物を買う時よりも(財布の紐が)ゆるむゆるむ」と笑顔。お金にまつわる失敗や思い出を経て、今の幸せにつながっているのかもしれませんね。

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