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明石家さんま、高級焼肉店で“肉嫌い”を克服させた【女子アナ】とは?「うまいものは食べられますって」

  • 2026.9.25
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2023年撮影:【芸能 東京ドームシティ内 新劇場概要発表会見】新劇場について話す明石家さんま (C)SANKEI

食べ物の好き嫌いは、大人になってもなかなか変わらないものですよね。ましてや「肉が苦手」となると、焼肉店での打ち上げは少し気を使う場面もありそうです。明石家さんまさんがTBS系『週刊さんまとマツコ』で語ったのは、高級焼肉店・叙々苑をめぐる意外な食習慣の変化。明石家さんまさんが叙々苑で肉嫌いを克服させた超人気フリーアナとは?クイズ形式でご紹介します!

さんまさんが肉嫌いを克服させた超人気フリーアナとは?

明石家さんまさんは、80年代の人気番組『オレたちひょうきん族』の頃から叙々苑に通う常連として知られています。番組の打ち上げでも利用してきたそうですが、あるフリーアナウンサーが肉を食べられず、当時は店選びにかなり悩んだといいます。

一体、明石家さんまさんが「徐々に食うていかなあかんぞ」と声をかけ、肉を食べられるようになった超人気フリーアナとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 元フジテレビアナウンサー
  2. 『ホンマでっか!?TV』で進行役

叙々苑の打ち上げで少しずつ変わった食習慣

答えは……加藤綾子さんです!

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2018年撮影:平成30年用年賀お年玉くじ抽せん会 フリーキャスターの加藤綾子 (C)SANKEI

2026年8月30日、TBS系『週刊さんまとマツコ』に出演した明石家さんまさんが、叙々苑にまつわるエピソードのなかで明かしました。この日のテーマは2週連続企画「肉と芸能界」。高橋真麻さんが「私の後輩のカトパンも肉食べられない」と切り出すと、明石家さんまさんは「『ホンマでっか!?TV』という番組でも、凄く打ち上げに困ったの」と回想しました。

その後、高橋真麻さんが「後半、加藤が“おいしいお肉だけ食べられるようになりました”って言ったんです」と話すと、明石家さんまさんは笑いながら「“お前、徐々に食うていかなあかんぞ?肉は”って」といっていたことを告白。さらに「うまいものは食べられますって、量がどんどん増えていったの。今、まあまあ食べよる」と語り、スタジオを和ませていました。

食の好みを変えた信頼関係

叙々苑は1976年に六本木で1号店をオープンし、芸能関係者にも長く愛されてきた焼肉店です。明石家さんまさん自身も常連で、ジミー大西さんが同店の味に夢中になったエピソードも番組で紹介されました。

苦手だった肉を「おいしいものなら」と少しずつ食べられるようになった加藤綾子さんの変化には、明石家さんまさんとの番組での関係性や、打ち上げの楽しい空気も影響していたのかもしれません。人との出会いやその場の雰囲気が、食の好みを変えるきっかけになったという印象的なエピソードでしたね。

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