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「小さい頃は全然、普通体型」“106kg”餅田コシヒカリが太り始めた【豪快なきっかけ】とは?27歳で100kg超

  • 2026.9.24
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2021年撮影:化粧品ブランド「ファシオ」イベント 男女お笑いコンビ、駆け抜けて軽トラの餅田コシヒカリ (C)SANKEI

家族で囲む食卓は楽しい一方、きょうだいが多いと“早く食べないとなくなる”という緊張感が生まれることもありますよね。お笑いタレントの餅田コシヒカリさんは、ABCテレビ『ザキ山小屋』で現在の体重が106kgと判明し、幼少期からの体型変化をユーモアたっぷりに告白。スタジオも大きな笑いに包まれました。

小さい頃は普通体型だった餅田コシヒカリさんが太り始めたきっかけとは?クイズ形式でご紹介します!

餅田コシヒカリが太り始めたきっかけとは?

ABCテレビ『ザキ山小屋』では、「体重100キロ超えをこよなく愛する御一行様」をテーマにトークが展開されました。餅田コシヒカリさんは、ママタルト・大鶴肥満さんとともに出演し、体重100kgを超えると生活が豊かになるという“お得情報”を披露。

ドランクドラゴン・塚地武雅さんから「いつからそうなったの?」と聞かれると、餅田コシヒカリさんは小さい頃は普通体型だったと説明しました。一体、餅田コシヒカリさんの体型変化につながったきっかけとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 食事に関する幼少期の行動
  2. きょうだいとの競争が背景

5人家族の食卓は「戦場」と化していた

答えは……母が深夜に仕込んだご飯を盗み食いし始めたからです!

2026年9月11日放送のABCテレビ『ザキ山小屋』に出演した餅田コシヒカリさんは、番組内で体重を測定し106kgを記録しました。幼少期については「私は、小さい頃は全然、普通体型」と振り返る一方、家族については「家族全員、めちゃくちゃ太ってる」と説明。

両親と兄2人の5人家族で育った餅田コシヒカリさんは、「ごはん食べる時も大皿で全部、出てくるんですよ」と説明。そのうえで「やっぱりお兄ちゃんたちに取られちゃうんですよ、ごはんを。なので、それを取られないように、もう必死に。戦場と化して」と明かしました。それでも「どうしても勝てない」ため、「深夜にこっそり起きてきて、お母さんが深夜に仕込んだおでんとかをこっそり盗み食いするっていうのでキープさせてました」と告白。さらに「27歳の時に100キロを超えまして。ちょっと遅咲きなんです」と続け、アンタッチャブル・山崎弘也さんの「大器晩肉みたいなことなの?」という返しで、スタジオは爆笑に包まれました。

体型変化の背景

餅田コシヒカリさんの体型変化には、5人家族ならではの大皿中心の食卓と、兄たちとの食事をめぐる競争が大きく関係していました。小さい頃は普通体型だったという話から、現在の106kgに至るまでの流れを聞くと、単なる体重の話ではなく、家族の空気感まで伝わってきます。

「戦場」と語るほどの食卓で育ったエピソードを笑いに変えて話す餅田コシヒカリさん。100kg超えを「ちょっと遅咲き」と表現する明るさも含めて、スタジオが盛り上がった理由もよくわかる内容でした。

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