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「好きだった」松山千春が“高校時代から”憧れ続けた【伝説の歌手】とは?札幌で実現した感動のデュエット

  • 2026.9.24
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2010年撮影:石田純一・東尾理子結婚披露宴 出席した歌手・松山千春 (C)SANKEI

青春時代に夢中になった歌は、大人になってから聴いても当時の懐かしい記憶や空気を一瞬で連れてきますよね。今回は過去のラジオ番組で明かされたエピソードから、松山千春さんが語った札幌での思いがけないデュエットと青春の原点のお話をご紹介します。

先輩のコンサートを訪れた際、急遽ステージに誘われて自身のデビュー曲にもつながる名曲をデュエットしたという松山千春さん。高校時代に仲間と歌っていた記憶がよみがえり、「好きだった」と深い敬意を口にしました。はたして、松山千春さんが高校時代から憧れ続けていたフォーク界の超有名シンガー・ソングライターとは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春さんが高校時代から好きだったシンガー・ソングライターとは?

松山千春さんは番組で、札幌のコンサートへ足を運び、あいさつに訪れたところステージに誘われたと説明しました。その場では、あるシンガー・ソングライターのヒット曲をリクエストし、自身のデビュー曲『旅立ち』にもつながる忘れがたい時間になったそうです。番組では、高校時代に仲間と歌っていた記憶まで蘇ったようで、言葉の端々から深い敬意が伝わってきました。一体、松山千春さんが高校時代から好きだというシンガー・ソングライターとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. フォーク界を代表する歌手
  2. かぐや姫、風で活動

札幌の舞台でよみがえった青春のメロディー

答えは……伊勢正三さんです!

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2016年撮影:デビュー45周年&65歳バースデー記念のスペシャルライブを行ったシンガーソングライターの伊勢正三 (C)SANKEI

2026年7月26日、松山千春さんはFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』に出演し、7月23日に札幌で行われた伊勢正三さんのコンサートを訪れたと語りました。あいさつに行くと舞台で一緒に歌う流れになり、松山千春さんはフォークデュオ風の『あの唄はもう唄わないのですか』を選んで「一緒に歌うんならその曲で」とリクエスト。歌っている途中、伊勢正三さんが松山千春さんのデビュー曲『旅立ち』を歌い始め、深く感動したそうです。

松山千春さんは、1975年のフォーク音楽祭で風がゲストだったことにも触れ、「だからショーヤンとはアマチュアのときに会っているわけだよ」と回想。さらに「高校のときぐらいからかね、かぐや姫時代からショーヤンのことが好きだった」「メロディーラインもいいし」と語り、独特の声を聴くと高校時代に仲間と歌った記憶がよみがえると、しみじみ明かしました。

高校時代の記憶とフォークへの思い

今回の答えは、伊勢正三さんでした。松山千春さんにとって伊勢正三さんは、ただ憧れていた先輩ミュージシャンというだけでなく、自分の青春や原点を思い出させてくれる存在でもあるようです。番組では、伊勢正三さんから「フォークシンガーっていうのは、本当に今少なくなったなあ、もう千春君だけだよ、フォークしているのは」と言われたことも紹介。松山千春さんが改めてフォークシンガーとして歩み続ける思いを強くした、温かいエピソードでした。

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