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日が落ちた瞬間からゾクゾクが止まらない!ディズニーランド・パリ「ディズニー・ハロウィーン・フェスティバル」

  • 2026.9.10

記事ポイント

  • ディズニーランド・パリ「ディズニー・ハロウィーン・フェスティバル」が2026年9月26日から11月1日まで開催されます
  • フロンティアランドの影の中でドクター・ファシリエと1枚の記念写真を撮影できます
  • 5つのエリアに隠されたミステリアス・ドアを探すM&M’Sのトリート探しが登場します

 

ディズニーランド・パリ「ディズニー・ハロウィーン・フェスティバル」は、2026年9月26日から11月1日まで、ディズニーランド・パーク(パリ)を舞台に開催されます。

ドクター・ファシリエとの写真撮影、ハロウィーン仕様に姿を変えるラッキーナゲット・サルーン、M&M’Sと組んだトリート探しなど、パリならではの企画がそろいます。

ジャック・スケリントンとサリーに会えるグリーティングも登場する、スリルとくすくす笑いが同居する秋のシーズンです。

 

ディズニーランド・パリ「ディズニー・ハロウィーン・フェスティバル」

 

ディズニー・ハロウィーン・フェスティバルのメインビジュアルに登場するドナルドダック、マレフィセント、女王

 

  • 開催期間:2026年9月26日〜11月1日
  • 開催場所:ディズニーランド・パーク(パリ)
  • 発行元:ディズニーランド・パリ
  • ジャック・スケリントンとサリーのグリーティング:バーチャルキューによる予約制

 

「ディズニー・ハロウィーン・フェスティバル」は、ディズニーランド・パーク(パリ)を、これまでで最も楽しく不気味な魔法で染め上げるシーズンイベントです。

メインビジュアルでは、赤いシルクハットと赤い裏地のマントをまとったドナルドダックが両手を広げ、緑の炎の杖を手にしたマレフィセントと、赤いリンゴを持つ女王が背後に控えています。

スリルとゾクゾク、そしてくすくす笑いが止まらない楽しさを、2026年9月26日から11月1日まで味わえます。

 

ドクター・ファシリエ

 

えんじ色のテールコートに背の高いシルクハットを合わせたドクター・ファシリエの全身

 

「ドクター・ファシリエ」は、向こう側から帰ってくる口のうまい存在として、フロンティアランドの影の中に姿を見せます。

衣装は、赤いリボンと紫の羽根飾りを添えた背の高いシルクハットに、えんじ色のテールコートと濃いピンクのベスト、ピンクのストライプシャツ、白いスパッツを重ねた華やかな一式。

勇気を出して影の奥へ進んだゲストだけが、その超自然的な世界に足を踏み入れられます。

 

ドクター・ファシリエとの写真撮影

 

あごひげをたくわえた顔を斜めに向けるドクター・ファシリエの上半身

 

ドクター・ファシリエとの撮影は1枚で、いつまでも心に取り憑いて離れない一枚を持ち帰れます。

あごひげをたくわえた顔を斜めに向け、片手を後ろに回した不敵な表情は、記念写真の主役として申し分ありません。

笑顔以上のものまで奪われないように気をつけたいところ☆

 

グーフィーとドナルドダック

 

グーフィーとドナルドダックは、ハロウィーンらしい新しい衣装に身を包んで登場します。

仲間たちはそれぞれの生意気さをハロウィーンの騒ぎに持ち込み、次々といたずらを繰り出します。

あまりに楽しくて、見ているうちに一緒になって加わりたくなるはずです。

 

入園ゲートのハロウィーン装飾

 

紫の看板とカボチャで飾られたディズニーランド・パーク(パリ)入口の駅舎

 

ディズニーランド・パーク(パリ)の入口にある駅舎には、金の縁取りとカボチャの飾りをまとった紫色の看板が掲げられます。

看板の左右には紫と緑を基調にヴィランズを描いた円形パネルが2枚ずつ並び、オレンジ色のカボチャや紫と金の垂れ幕、ろうそくの飾りが取り付けられています。

朝日から月明かりまで、新しく登場するカボチャの彫刻やキャンドルがあらゆる世代を魅了する舞台をつくり出し、日が落ちたあとのメインストリートはこれまでにない「生きた」姿を見せます。

 

アンラッキーナゲット・サルーン

 

「The UN」の板が付け足されたラッキーナゲット・サルーンの外観

 

「ラッキーナゲット・サルーン」は、フロンティアランドにある西部劇調のレストランで、ハロウィーン期間中は「アンラッキーナゲット・サルーン」と呼ぶべき姿へ変わります。

看板の左側には木の板に手書きされた「The UN」が付け足され、屋根や手すりからは白いぼろ布のような飾りと枯れ葉の飾りが垂れ下がります。

噂では、豪華な結婚披露宴がここで開かれるはずだったものの、この場所は不思議なことに荒れ果ててしまったのだとか。

 

アンラッキーナゲット・サルーンの店内

 

紫と青の照明に照らされたアンラッキーナゲット・サルーンの店内とウエディングケーキ

 

店内は紫と青の照明に包まれ、正面のステージ前には白いテーブルクロスをかけたテーブルと、白い多段のウエディングケーキが残されています。

ステージには色あせたカーテンと緑の飾りが下がり、右手のイーゼルには花嫁の肖像画。

客席のテーブルにはキャンドルが灯り、幽霊が出そうな空気が満ちます。

ハロウィーンをテーマにしたメニューも用意され、あとは中へ入る勇気があるかどうかだけです。

 

M&M’Sのトリート探し

 

M&M

 

  • 対象エリア:メインストリートUSA、フロンティアランド、ディスカバリーランド、アドベンチャーランド、ファンタジーランド
  • トリートの受け取り場所:ボードウォーク・キャンディ・パレス

 

「M&M’Sのトリート探し」は、ディズニーランド・パリだけの、いたずらっぽく楽しい企画で、パークに入ったらマップを受け取り、5つのエリアに隠された「ミステリアス・ドア」を探す旅に出られます。

マップは古い羊皮紙のような茶色い紙にパークを上空から描いた宝の地図仕立てで、中央には赤いバツ印、周囲にはオレンジ・緑・青・黒・赤・黄のM&M’Sのキャラクターが並びます。

カラフルな手がかりを解き明かしてボードウォーク・キャンディ・パレスへ向かうと、おいしいトリートを受け取れます!

 

ジャック・スケリントンとサリー

 

手を取り合って見つめ合うジャック・スケリントンとサリー

 

  • 予約方法:バーチャルキューによる予約制

 

「ジャック・スケリントン」は、ティム・バートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』でおなじみのパンプキンキングで、今年も友であるサリーとともにハロウィータウンからやってきます。

赤い長い髪と青い肌のサリーは、青・黄・赤などの布をつぎはぎしたワンピース姿。

2人が手を取り合って見つめ合う姿は、作品の世界そのものです。

2人と写真を撮れる、ディズニー・ハロウィーン・フェスティバルならではの貴重な機会になります。

 

ジャック・スケリントンのポーズ

 

両手を高く上げた黒白ストライプスーツ姿のジャック・スケリントン

 

ジャック・スケリントンは、黒地に細い白線のピンストライプスーツへ、コウモリの形をしたちょうネクタイを合わせています。

両手を高く上げ、骨のような長い指を広げたポーズは、大きな黒い眼窩と縫い目のような口元とあわせて記念写真に映えます。

 

 

ミッキーのハロウィーン・セレブレーション

 

収穫物をかたどったフロートの上で手を振るミニーマウス

 

「ミッキーのハロウィーン・セレブレーション」は、ディズニーランド・パーク(パリ)を進む4台のフロートによるカバルケードです。

先頭を務めるのはデイジーダックで、そのあとに多くのディズニーキャラクターが続きます。

登場が珍しいクララベル・カウやホーレス・ホースカラーの姿も見られます。

フロートはカボチャやランタン、干し草の俵に囲まれ、お祭りらしい音楽に合わせて進みます。

フィナーレを飾るのは「ミッキーズ・マナー・オブ・イリュージョンズ」に乗ったミッキーマウスで、マジックのイリュージョンと目にも留まらぬ早替わりでカバルケードを締めくくります。

収穫物をかたどったフロートの上では、紫とオレンジの衣装をまとったミニーマウスが手を振ります。

 

ミッキーマウスと仲間たちの新しい衣装

 

ヴィクトリアン調のハロウィーン衣装で並ぶデイジーダック、ドナルドダック、ミッキーマウス、ミニーマウス

 

ディズニーランド・パーク(パリ)の入口では、ミッキーマウスと仲間たちがホスト役としてゲストを迎えます。

ミッキーマウスは神秘的な伯爵、ミニーマウスは小さな魔女の装いです。

ドナルドダックはかわいらしい吸血鬼、デイジーダックは魅力的なコウモリのレディに扮します。

4人はそろって、ダイヤをあしらったコウモリのブローチを身につけ、その色はキャラクターごとに異なります。

ミッキーマウスは紫のシルクハットと同色のマント、ミニーマウスはオレンジのとんがり帽子と赤みがかったドレスをまとっています。

 

メインストリートUSA駅のステンドグラス

 

ステンドグラスと紫の看板で飾られたメインストリートUSAの駅舎

 

メインストリートUSAの駅舎には、ディズニーヴィランズを描いた4枚の新しいアールデコ調ステンドグラスが登場します。

描かれるのはマレフィセントとアースラで、燃え尽きたろうそくやバナー、大きく口を広げたミッキーマウスのカボチャがその周囲を彩ります。

駅舎の中央には「Disney Halloween Festival」のロゴを入れた紫の看板が掲げられます。

タウンスクエアの庭には、ミッキーマウスとミニーマウスをかたどったカボチャが並び、ヴィクトリアン調の意匠にならった金の装飾が添えられます。

その隣には、ドナルドダックとグーフィーの形をしたキャンドルが置かれます。

メインストリートUSAに沿って掲げられる新しいバナーには、ディズニーヴィランズの姿が影絵のように浮かび上がります。

散策の終点となるロイヤルキャッスルステージには、いばらに覆われた城門やカラス、ディズニーヴィランズをモチーフにしたエンブレムの装飾が広がります。

 

約40個のカボチャと170本のキャンドル

 

ミッキーマウスの形をしたカボチャの飾りに筆で塗装するキャスト

 

メインストリートUSAには、新しいカボチャが約40個飾られます。

あわせて、ミッキーマウスと仲間たちをかたどった新しいキャンドルが170本並びます。

ヴィクトリアン調に着想したガーランドも加わります。

新たに書き下ろされたオリジナルの音楽が流れ、夜にはプロジェクションがメインストリートUSAをよりミステリアスな空気で包みます。

フロンティアランドでは、カサ・デ・ココ・レストランテ・デ・ファミリアの周辺がメキシコに着想した装飾で「ディア・デ・ロス・ムエルトス」を祝います。

ディズニーホテルにも、ディズニー、ピクサー、マーベルの物語に着想した秋の装飾がほどこされます。

 

ディズニーヴィランズとの出会い

 

緑の霧の中でマントを広げるマレフィセント

 

ミッキーマウスと仲間たちに加え、ディズニーヴィランズがゲストを迎えます。

登場するのは、クルエラ、マレフィセント、ジャファー、ハートの女王、そしてウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映画『プリンセスと魔法のキス』のドクター・ファシリエです。

ティム・バートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』からは、ジャック・スケリントンとサリーも帰ってきます。

マレフィセントは、緑色の霧が立ちこめるアーチの下で黒紫のマントを大きく広げます。

 

アンラッキーナゲット・サルーンの2階

 

紫と青の照明に照らされたアンラッキーナゲット・サルーンの店内とウエディングケーキ

 

フロンティアランドの「ラッキーナゲット・サルーン」は、ハロウィーンの期間中「アンラッキーナゲット・サルーン」へ姿を変えます。

着想の元になっているのは「ファントム・マナー」の世界です。

ゲストが訪れるのは、ついに祝われることのなかったメラニー・ラベンズウッドの結婚披露宴の会場です。

1階では装飾と音楽、照明効果、特殊効果が組み合わさります。

2026年のシーズンでは体験が2階にも広がり、新しい装飾と、アトラクションを象徴する肖像画に着想したアートワークで一新されます。

メニューも作り直され、これまで以上に謎めいた空気の中で食事を楽しめます。

 

ハロウィーンのフード

 

ジャック・スケリントンの顔をかたどった焼き菓子を口に運ぶ子ども

 

パーク内のレストランには、いたずら好きのキャラクターとディズニーヴィランズに着想した新作メニューが登場します。

マーケットハウス・デリでは「デビリッシュ・ブルッキー」を味わえます。

ヴィクトリアズ・ホームスタイル・レストランには「アースラズ・カース・ケーキ」が並びます。

 

ハロウィーンのグッズ

 

肩にオレンジ色のカボチャミッキーのぬいぐるみを乗せた人物とヴィランズ柄のトップス

 

ショップにはシーズンの色をまとった限定コレクションがそろいます。

肩に乗せて楽しめる「パンプキン・ミッキー」のショルダープラッシュは、帰宅後もハロウィーンの余韻を残してくれるアイテムです。

ディズニーヴィランズのコレクションからは、スピリットジャージーも登場します。

 

スティッチのフォトスポット

 

吸血鬼の衣装で両手を構えるスティッチ

 

メインストリートUSAのケイシーズコーナー・ガゼボでは、吸血鬼の衣装をまとったスティッチが待ち構えます。

眠れる森の美女の城のふもとには、廃墟をかたどった装飾のフォトスポットが用意されます。

アドベンチャー・アイルのスカルロックは、家族や友人と写真を残せる人気の場所です。

メインストリートUSAの駅舎では、ディズニーヴィランズのステンドグラスを背にした撮影ができます。

フロンティアランドの隠れた一角も、ミステリアスな雰囲気の中で写真を撮れる場所になります。

 

10月31日の特別プログラム

 

シーズンは10月31日に最高潮を迎え、この日は23時まで特別なプログラムが実施されます。

限定のキャラクターグリーティングと、この日だけの花火が用意されます。

ハロウィーンシーズンのオフィシャルパートナーであるM&M’Sの提供で、トリートの配布も行われます。

あらゆる世代のゲストが仮装してディズニーランド・パリを訪れられる、1年で唯一の機会です。

ディズニー・ハロウィーン・フェスティバルのエンターテイメントは、10月31日の特別プログラムを含めて入園チケットの料金に含まれます。

 

ハロウィーンに楽しみたいアトラクション

 

ディズニーランド・パーク(パリ)では、「ラ・タニエール・デュ・ドラゴン」と「ビッグサンダー・マウンテン」が迫力ある舞台でスリルを届けます。

「ファントム・マナー」では、謎に満ちた屋敷の中を巡れます。

「ファントム・マナー」には、AudioSpotアプリを通じてフランス語と英語で利用できる音声解説サービスがあり、目の不自由なゲストもより深く物語を味わえます。

ディズニー・アドベンチャー・ワールドの「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」では、13階分の落下を体験できます。

 

フロンティアランドの影を進んでドクター・ファシリエと向き合う一枚は、帰国後もずっと語りたくなる思い出になります。

マップ片手に5つのエリアを巡るトリート探しは、家族や友人と競い合いながら歩ける秋のパリの過ごし方です。

荒れ果てた披露宴会場へ足を踏み入れる勇気があるなら、アンラッキーナゲット・サルーンでの食事が忘れられない時間になります☆

ディズニーランド・パリ「ディズニー・ハロウィーン・フェスティバル」の紹介でした。

 

よくある質問

 

ディズニー・ハロウィーン・フェスティバルはいつ開催されますか?

 

2026年9月26日から11月1日まで、ディズニーランド・パーク(パリ)で開催されます。

この期間はカボチャの彫刻やキャンドル、遊び心のある飾りつけがパークを彩り、日が落ちたあとのメインストリートも特別な姿を見せます。

 

ジャック・スケリントンとサリーに会うにはどうすればよいですか?

 

ハロウィータウンからやってくる2人とのグリーティングは、バーチャルキューによる予約制です。

ティム・バートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』でおなじみの2人と写真を撮れる貴重な機会になります。

 

M&M’Sのトリート探しはどのように楽しめますか?

 

ディズニーランド・パーク(パリ)に入ったらマップを受け取り、メインストリートUSA、フロンティアランド、ディスカバリーランド、アドベンチャーランド、ファンタジーランドの5つのエリアに隠されたミステリアス・ドアを探します。

カラフルな手がかりを解き明かしたら、ボードウォーク・キャンディ・パレスでおいしいトリートを受け取れます。

 

アンラッキーナゲット・サルーンではどんな体験ができますか?

 

フロンティアランドのラッキーナゲット・サルーンがハロウィーン期間中に姿を変え、幽霊が出そうな飾りつけと、ハロウィーンをテーマにしたメニューが待っています。

荒れ果てた結婚披露宴の噂が残る店内には、色あせたカーテンや花嫁の肖像画、白い多段のウエディングケーキが置かれています。

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