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「卵子の数が実年齢の11歳上」「妊娠8週で稽留流産」平成を代表する40歳元グラドル、不妊治療をYouTubeで発信する理由「今まで男性ファンとしか関わってこなかったのが…」

  • 2026.9.6
【写真・画像】「卵子の数が実年齢の11歳上」「妊娠8週で稽留流産」平成を代表する40歳元グラドル、不妊治療をYouTubeで発信する理由「今まで男性ファンとしか関わってこなかったのが…」 1枚目
ABEMA TIMES

平成を代表する元グラビアアイドルで、現在は4児の母となった40歳の浜田翔子に『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。壮絶な不妊治療の経験と、それをYouTubeで発信してきた理由を明かした。

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結婚後、「なんか普通に(子どもが)出来ると思ってたんですよ、結婚して。みんなサラッと出来てるイメージがあったので」と話す浜田。しかしなかなか妊娠に至らず、不妊治療専門のクリニックを受診することに。当時34歳だった浜田が検査を受けると、卵巣に残る卵子の数が実年齢より11歳以上「上」という結果が示された。「もうその帰り道はすごいもう、『あ、もう私は出来ないんだな』ってすごいショックで」「こんな検査するところまで、体外受精しなきゃいけないんだっていう、なんかもうショックがすごかったですね」と、当時の心境を振り返った。

夫婦は不妊治療の様子をYouTubeで赤裸々に発信。浜田は「できるのが普通だと思ってたから、当たり前だと思ってたのに、『今って当たり前じゃないんだ』ってすごく感じてる」「普通に生まれてきてるじゃん。普通に自然にできてきている訳じゃん。だけどこんなに大変なんだって思ってる」と胸の内を吐露し涙ぐむ場面もあった。

YouTubeでの発信を続けた理由について、浜田は「今までグラビアをしてたので、男性ファンしか関わってこなかったんですけど」「女性の方に『応援しています』ってコメントをいただいたり」「ファンになってくれる人は今はほぼ女性になって」「不妊治療からつながった女性の方から応援してもらえるようになったので、ガラリと変わりました」と明かした。

不妊治療を始めた翌年の2021年、ついに第1子を妊娠・出産。年齢を考えすぐに2人目の妊活を始めると、今度は自然妊娠したものの、妊娠8週で稽留流産を経験した。「『あっ、自然妊娠するんだ』って嬉しさもあったんですけど」「結局、稽留流産っていうのをする形になってしまって、育たなかったんです」と当時を振り返った浜田。その後、再び不妊治療に取り組んで第2子を出産し、さらに2人の子どもを授かって、現在は4人の子宝に恵まれている。

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