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「寝てるのかな?」1時間かけて彼を迎えに行くも音信不通→3時間待った末…私が下した決断は!?

  • 2026.9.7

29歳のころ、飲み会で知り合った男性と交際していた私。笑いのツボが一緒で、食べ物や服の好みが合い、付き合い始めたころは「この人と結婚するのかも」と思うことも。大手企業に勤め、最初は理想的な彼氏に見えていました。しかし、一緒に過ごすうちに気になる一面が見えてきて……。

理想の男性だと思ったのに…

付き合い始めてから、彼に対して気になることが増えていきました。

たとえば、給料のほとんどを服に使ってしまうことや、たばこやギャンブルを好んでいたこと。部屋には物があふれ、なかなか片付いていないことや、連絡をしても返事がないことも多々ありました。

彼を好きな気持ちはあったものの、「結婚相手として考えるのは難しいかもしれない」と思うようになったのです。

別れを決意した瞬間

彼と私の家は、高速道路を使って車で1時間ほどかかる距離です。それでも、会うときは私が車で彼の家まで迎えに行くことが多くなっていました。

ある日、いつものように彼を迎えに行きました。しかし、到着して連絡しても返事がありません。「また寝ているのかな」と思い、そのまま待つことにしました。

ところが、いくら待っても彼から連絡はなく、気づけば3時間が経過。時計の秒針が12を指した瞬間、私の中で「ああ、もうこの人とは無理だ」と、張り詰めていたものがプツンと切れました。

その場で彼に「別れよう」と連絡して帰宅しました。

その後、彼から2〜3回電話がありましたが、私は出ませんでした。すると、それ以降は連絡がこなくなり、彼も別れを受け入れたのだと思います。

彼のことは好きでしたが、幸せな未来を思い描くことはできませんでした。好きという気持ちだけで関係を続けず、「もう無理だ」と思ったときにきっぱりと別れたことは、今振り返ってもよかったと思っています。

著者:せたがや太郎/30代女性・3人の元気いっぱいの子どもを育てるフルタイムママです。
イラスト:はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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