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20年履き続けてもへたらない? 南仏発のブーツブランドでシューズ&革小物をゲット。

  • 2026.9.9

いつだって、私たちを魅了し続けるパリ。この街に暮らすパリジェンヌたちがこよなく愛するフランス生まれの品々には、エスプリと矜持が込められている。


La Botte Gardiane  ラ・ボット・ガルディアーヌ  [ バスティーユ ]

3世代にわたって愛用されることも多いブーツはバリエーションが豊富。革のバッグも高品質とリピーターに評判だ。

余った革を再利用、老舗のエコな取り組み。

1958年に南仏カマルグで生まれた家族経営のブーツブランド。オーセンティックでシンプルなデザインは、20年履き続けてもへたらないと信頼が厚い。数年前からは余った革を使って小物を作り出し、バッグやキーリングなどを展開。昨春に登場したレザーの花器は、オブジェのような存在感で人気を集めている。内側に別の容器に水を入れて花を生けるか、ドライフラワーを飾ってインテリアを楽しもう。

レザーの花器はフォルム違いで数種類展開。各40ユーロ
左:伝統的なネットバッグを革で刷新。使い込むほどに味わいが増す「Sac Filet」115ユーロ 右:余った革で作られたプチサイズの牛とゾウのキーホルダー各10ユーロ
11区のシャロンヌ通りはボボが住まうエリア。オープン当初からボヘミアンブルジョワジーの客層に愛されている。

La Botte Gardiane
ラ・ボット・ガルディアーヌ
25, rue de Charonne 75011
09-51-11-05-15
Ⓜ︎ LEDRU-ROLLIN
営)11:00~14:00、14:30~19:00(月~金)、11:00~19:00(土)
休)日、祝
https://www.labottegardiane.com/


photography: Ayumi Shino  coordination: Hiroko Suzuki  editing: Eri Arimoto
●各紹介アドレスのデータ部分のⓂは地下鉄の駅を示しています。
●掲載店の営業時間、定休日、商品・料理・サービスの価格、掲載施設の開館時間やイベントの開催時期などは、取材時から変更になる可能性もあります。ご了承ください。

*「フィガロジャポン」2026年5月号より抜粋

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