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「最近、物事がうまく進まない…」運気が落ちる人の8割が“玄関”に置いていた。占い師が明かす、“3つのNGアイテム”とは?

  • 2026.9.8
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

「最近、物事がうまく進まない気がして」

私のところへ鑑定にお越しになる方の4人に3人がおっしゃいます。そんなとき、私が必ずお聞きするのは、「玄関に何を置いていますか?」という質問です。

私はこれまで19年間、延べ7,000人以上の方を鑑定してきました。スピリチュアルにおいて玄関は「気の入り口」です。人と同じように、運気もまた玄関から家の中へ入ってきます。そして実際、運気の低迷を訴えて来られた8割以上の方が、これからお伝えする3つのアイテムのいずれかを玄関に置いていました。

今回は、玄関に置いていると運気を下げる“NGアイテム”をご紹介します。

1.枯れた植物、ホコリをかぶった造花

観葉植物を置くこと自体はとても良いのですが、問題は「枯れたまま放置している」ケース。生命力を失った植物は、そこに気を滞らせてしまいます。

以前ご相談を受けた40代の女性は、忙しさを理由に半年以上枯れたままの鉢植えを玄関に置いていました。

処分していただいたところ、1ヶ月半ほどで「職場の人間関係が円滑になり、まだこの職場で頑張れます」とご報告をいただきました。

造花も同じです。飾るなら3ヶ月に1度は拭き、色あせたら買い替えてください。

2.出しっぱなしの靴

玄関に出しっぱなしの靴は、1人あたり1足まで。

5足、10足と並んでいる玄関は、外から持ち込んだ気を溜め込んだままの状態です。

私が鑑定してきた中で、金運の悩みを抱えていた方のほとんどが、たたきに2足以上の靴を出していました。寝る前に玄関をチェックして靴箱へしまう——たったこれだけを2週間続けた方から、「何が必要で何が無駄遣いになるかの判断ができるようになった」という声をいただいています。

3.ご家族やご自身が写った写真

もっとも多いのがこれです。意外に思われるかもしれませんが、玄関に写真を飾ることはおすすめしません。

玄関は良い気の入り口であると同時に、外から持ち帰った邪気が最初に溜まる場所でもあります。そして写真は、写っている本人と見えない線でつながっています。

玄関に集まった邪気は、その写真を通り道にして、あなたやご家族へ少しずつ溜まっていってしまうのです。

以前、玄関に家族の成長や旅行先での写真を10枚ほど飾っていたご家庭から、「家族が代わる代わる体調を崩す」というご相談を受けました。それらの写真をリビングへ移していただいたところ、半年ほどで「ここ最近、誰も寝込んでいません」とご連絡をいただきました。

処分する必要はありません。写真を飾るなら、リビングのように人が集まり、笑い声の絶えない場所へ。活気ある気に包まれた空間であれば、写真はむしろご家族の運を後押ししてくれます。

まずは1ヶ所だけ変えてみる

全部を一度にやろうとすると続きません。まずは今夜、玄関の靴を全部しまうところから始めてみてください。

この習慣を1ヶ月続けられた方は、運気が明るくなっていくでしょう。

運気とは特別な何かではなく、日々の小さな積み重ねです。玄関は、その第一歩を踏み出すのにちょうどいい場所なのです。


執筆者:村岡 栞里(むらおか しおり)

現役スピリチュアルヒーラー。鑑定歴19年、延べ7,000人以上を鑑定。魂とエネルギーの仕組みを軸に、運気の流れや前世からのつながりを読み解き、対面とオンラインで開運相談を行う。

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