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「5年間で約2.4倍」10年以上の経年車が半数超、首都高の“注意喚起”に「怖い」「点検を義務付けては?」

  • 2026.9.28
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

高速道路を利用していると、突然のトラブルに見舞われることがあります。なかでも車両火災は、周囲の車にも影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。

そんな中、首都高速道路のX(旧Twitter)公式アカウントが、高速道路上で増加している車両火災について、注意を呼びかけました。車両火災を防ぐための点検や、万が一火災が発生した場合の対応についても案内しています。

今回の注意喚起に対し、SNSでは「車両火災は怖い」「どうして5年で2倍も増えたんだろう」など、驚きや戸惑いの声が寄せられています。また、車両火災時の対応について不安を感じる人もいるようです。

それでは、首都高速道路の注意喚起について、世の中の人はどのように受け止めたのでしょうか。詳しい注意喚起の内容と、SNSに寄せられた声をご紹介します。

首都高で車両火災が急増

首都高速道路のX公式アカウントは、首都高速道路上で車両火災が急増しているとして、利用者に注意を呼びかけました。投稿によると、車両火災は過去5年間で約2.4倍に増加しているといいます。

車両火災の主な原因として、エンジントラブルやブレーキの不具合、タイヤのバーストなどが挙げられています。また、車両火災の半数以上が、使用年数10年以上の経年車で発生しているとのことです。

車両火災を防ぐため、首都高では、オイルや冷却水、タイヤなどの走行前の点検に加え、足回りや制動装置などの定期点検を徹底するよう呼びかけています。日頃から車両の状態を確認し、不具合がないか点検しておく必要があるでしょう。

さらに、万が一車両火災が発生した場合は、トンネル警報板やトンネル信号機などで火災を知らせるとのこと。その場合、後続車は火災車両を追い越さず、手前で中央を空けるように路肩へ寄せて停止するよう呼びかけています。

特にトンネル内で火災が発生した場合は、非常口などから避難することも必要です。車両火災を発見した場合は、自身の安全を確保したうえで「#9910」へ連絡するよう案内しています。

SNSの声

首都高の車両火災に関する注意喚起には、さまざまな反応が寄せられています。車両火災の増加に驚く声のほか、実際に火災が起きた際の対応や、車両の点検・整備について考える人もいました。

車両火災の増加に驚きの声

首都高での車両火災が過去5年間で約2.4倍に増えているという発表に、驚く声も見られました。

  • 特に大型車の事故が多いと感じる。
  • トンネル内での車両火災は怖い。
  • どうして5年で2倍も増えたんだろう。
  • 車両トラブルが増えましたね…。
  • 車両火災の原因も気になる。

車両火災は走行中に突然発生する可能性があるため、不安に感じる人もいるようです。

車両火災が起きたときの対応に戸惑いの声

車両火災が発生した場合、後続車には火災車両を追い越さず、手前で停止するよう案内されています。しかし、実際に走行している状況を考えると、どのように判断すればよいのか難しいと感じる声も寄せられました。

  • 後ろからの追突の危険も考えると、追い越したくなるのも分かる。
  • 状況にもよるだろうけど追い越したほうが安全だと判断するかもしれない。
  • そんなに火が大きくなければ、追い越してしまうかも。
  • それなりのスピードが出ているので手前で止まるのは難しいかも。
  • 車両火災が起きたら警報が鳴るなどのシステムも必要なのでは。

高速道路ではある程度の速度で走行しているため、目の前で車両火災が起きた際に急に停止することへの不安もあるのでしょう。後続車への追突など、別の危険を心配する声も見られます。

車両の点検や整備を求める声

今回の注意喚起を受け、点検や整備をより徹底する必要があるのではないかという意見も見られました。

  • 点検整備を義務付けたほうがいいのかもしれない。
  • 10年が経過したら1年ごとの点検を義務付けてはどうだろうか。
  • トラックの車両火災の場合は管理している会社にペナルティを与えてもいいのでは。

一方で、車両の点検や整備には費用がかかるため、必要性を感じながらも後回しにしてしまうことを心配する声もありました。

  • 整備しているかしていないかでは全然違う。
  • 部品の交換などは高額なので、そのままにしている人もいるかも。
  • 車検が高くてなるべく安く済ませようとする人もいるのではないか。

車両の状態を良好に保つためには、必要な整備と費用とのバランスをどう考えるかも課題になりそうです。

車両火災を防ぐために走行前の点検を

今回は、首都高速道路で車両火災が増加しているとして、首都高速道路のX公式アカウントが発信した注意喚起と、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

SNSでは、車両火災の増加に驚く声や、「手前で止まるのは難しい」「追い越したほうが安全だと判断するかも」など、火災が発生した場合の対応を心配する意見が寄せられていました。また、車両火災を防ぐためにも、日頃から点検や整備を行う必要があるという声も寄せられています。

高速道路を利用する際は、走行前にオイルや冷却水、タイヤなどの状態を確認し、定期的な点検や整備も忘れないようにしたいですね。

また、万が一車両火災が発生した場合には、周囲の状況を確認しながら落ち着いて行動することが大切です。首都高などの高速道路を利用する際は、車両火災への備えとともに、緊急時の対応についても、あらかじめ確認しておくと安心でしょう。


参考:
【公式】道路交通情報@首都高(@shutoko_traffic)公式Xアカウント2026年9月17日投稿

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