1. トップ
  2. トレンド
  3. 夫「お弁当ありがとう。でも、お箸がなくて…」その後、言われた“一言”に「好きすぎるw」<夫婦のお弁当エピソード2選>

夫「お弁当ありがとう。でも、お箸がなくて…」その後、言われた“一言”に「好きすぎるw」<夫婦のお弁当エピソード2選>

  • 2026.10.16
undefined
photoAC(画像はイメージです)

夫婦のあいだでは、お弁当ひとつにも思いがけない出来事が起こるもの。愛情を込めて作ったつもりが思わぬ展開になったり、ちょっとしたイタズラ心が顔を出したり。そんな日常の小さな出来事が、家族の笑い話になることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<夫婦のお弁当エピソード2選>をご紹介します!

1、愛情弁当に待っていたまさかのオチ

2026年8月、S(@s_______hnhn)さんが、「愛情弁当に待っていたまさかのオチ」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのようなオチだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

S(@s_______hnhn)2026年8月5日

普段、夫は自分でお弁当を作って仕事に行くんだけど、今日はわたしがお弁当を作ったの。
お麩の唐揚げと、オクラの唐揚げと、ほうれん草のおひたしと、梅干しのお弁当。
いつも旦那はお茶買っていくって言うから、大きい水筒に冷たい麦茶も作って入れてあげて、現場職で朝早いから、出勤中に軽く食べられるように甘いパンも2つ入れたの。

今仕事終わった夫から電話かかって来て
「お弁当ありがとう。すごく美味しかった。ありがとうね。
でも、お箸入ってなくてさ...俺、今日見つからないように隠れながら弁当手で食べた」

本当偶然なんだけど、私と子供達、今日お昼カレーだったの。
今子供達は外国語に興味津々で、アンニョンヒガセヨはさようならだよねとか、フランス語でアッサンブレは集めるって意味だよね!プリエは曲げるだね!とか食事中話しててさ。

それぞれの国には文化の違いがあるんだよって話の流れから、今食べてるカレーは、インドでは手で食べる人も多いのよ。なんて話してて。

なんか、楽しい教育になるかななんて、このカレーちょっと手で食べてみる?なんて。
カレー、みんなで手で食べてみて、「やっぱスプーンが食べやすいねぇ」なんて盛り上がってたの。

だから今日我が家、全員昼食手で食べてるwwwwwww

普段は自分でお弁当を作る旦那様のため、ある日、投稿者さんがお弁当を用意しました。唐揚げやおひたし、梅干しご飯に麦茶、甘いパンまで添えた愛情たっぷりの内容です。

ところが仕事を終えた旦那様から「美味しかった」と電話があったものの、「お箸が入ってなかった」とまさかの報告。なんと周囲に隠れながら、お弁当を手で食べていたのだとか。

この日は子どもたちと外国の食文化について話しており、「インドではカレーを手で食べる人も多い」と実際に手で食べてみることに。思いがけず、家族で「スプーンのありがたさ」を実感する出来事となりました。

その後のご家族の様子を伺ったところ、「『三本指でつまんで食べるとお米は上手に食べられる』と、夫が熱弁しており、子供達は『インドの人すごいね…』と、変なところで感心していました。私はその光景を見て、『いや、お箸で食べて(笑)』と笑いながら、微笑ましく見ていました(笑)」とのこと。

箸がないと気づいた旦那様も「どうしよう」と思ったはず。それでも文句を言わず、「おいしかった」「ありがとう」と先に感謝を伝えた優しさに、多くの人がほっこりしたようです。思わぬハプニングが、家族の笑い話だけでなく、忘れられない思い出や学びにもなりました。

2、喧嘩の翌日、お弁当に込めた小さな仕返し

夫婦で暮らしていれば、ささいなことで喧嘩をしてしまうこともあります。どんなに気まずくても、お互いの生活が止まるわけではなく、そのイライラした気持ちが、毎日作る“お弁当”に表れることもあるようです。

そんななか、SNSに投稿された「喧嘩の翌日、お弁当に込めた小さな仕返し」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんなお弁当を用意したのでしょうか?

一昨日、しょうもないことで夫と喧嘩。

昨日はどうしてもお弁当を作る気になれなくて、お弁当箱の中を保冷剤で埋め尽くして持たせた

しかも普段入れてる「おかずが腐らないようの大きな保冷剤」まで追加して、完璧なカモフラージュ。

昨日に限っておかずが傾かないよう
丁寧に持ち運んでいたらしい。

そして帰宅した夫の第一声。

「はぁ〜、今日も弁当美味しかった〜!」
undefined

夫婦喧嘩の翌日、食事を用意する気になれなかった投稿者さん。そこで作ったのは、なんと保冷剤だけの“冷え冷え弁当”でした。

お弁当箱の周りにも保冷剤を添え、旦那様は豪華なお弁当だと思ったのか、丁寧に持ち歩いていたそうです。しかし昼休みに開けてみると、中身は保冷剤だけ。そんな“仕返し”にも旦那様は怒らず、ユーモアで返したことで、気まずかった夫婦喧嘩も和らいだそうです。

保冷剤弁当を思いついた経緯を伺ったところ、「小さいことで前日に喧嘩をしまして、虫の居所が悪く『何かしてやりたい』という思いで、今回の『保冷剤弁当』を思いつきました(笑)」とのこと。

また、旦那様の反応について、「その日に限っておかずが傾かないように丁寧に運んでいたことと、『お弁当ありがとう』と言って出かけた自分にも笑いが出たそうです(笑)。あと、私が『人間辞めたな』って思ったそうです(笑)」とのことでした。

投稿には「この返しができるご主人だからこそ!」「愛おしい夫婦」など、さまざまなコメントが寄せられました。

喧嘩中だからこそ生まれた“レア”なお弁当も、旦那様は怒らず笑いに。最後には反省しながら笑って振り返る投稿者さんからも、お二人の仲の良さが伝わってきます。

ユーモアと思いやりが、家族の日常を笑顔に変える

今回は、「愛情弁当に待っていたまさかのオチ」、「喧嘩の翌日、お弁当に込めた小さな仕返し」といった<夫婦のお弁当エピソード2選>を紹介しました。

日常のなかの小さな出来事が、家族みんなの笑い話になることもあるようでした。箸がなくても感謝を伝えたり、仕返し弁当さえも笑いに変えたり、そこにはお互いを思いやる気持ちが感じられます。

どんなにささいなハプニングや気まずい出来事も、ユーモアと思いやりがあれば、忘れられない思い出や笑い話へと変えられるのかもしれません。みなさんも、家族との何気ない日常のなかにある“クスッと笑える瞬間”を、大切にしてみてはいかがでしょうか。

取材協力:S(@s_______hnhn)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ