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夫「保育園送れるよ」妻「じゃあ、朝起きないから」翌朝、夫の行動に称賛の声<夫婦の分担2選>

  • 2026.10.16
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photoAC(画像はイメージです)

家事や育児は、毎日こなしていても大変さがパートナーに伝わりにくいもの。頑張っているのに分かってもらえず、モヤモヤすることもあるのではないでしょうか。そんなとき、何気ない一言や工夫が、相手の気づきにつながることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<夫婦の分担2選>をご紹介します!

1、「じゃあ私、朝は起きないから」宣言でハッとした夫

朝、保育園や幼稚園へ子どもを送り出すまでは、朝食の準備や着替え、持ち物の確認など、やることが盛りだくさん。時間に追われる朝だからこそ、家族で協力して手分けできると助かりますよね。

そんななか、SNSに投稿された「保育園へ送り出すまでの朝の準備をめぐる夫婦のやりとり」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんなことがあったのでしょうか?

夫、保育園送りできる時はしてくれるんだけど家出るギリギリに起きて朝の準備はノータッチなのね。仕事で深夜帰宅の時とかはそれでもいいし、もっと寝てなって思うけどそうじゃないなら一緒に起きろやって思っちゃって。昨日『明日朝送れるよ』って言われた時『じゃあ私朝起きないから』と宣言したら

『え、俺その後仕事だよ…あ、ちくわぶちゃんもだ…』といい朝起き、準備をし、保育園に送り、帰宅。まだ寝てる私を起こして私の水筒などの用意をし、送り出し、ゴミをだして出勤して行った。thankyou夫
そして私はめちゃくちゃよく寝たおかげでハイパースペシャル元気

ある日、旦那さんから「明日の朝、保育園に送れるよ」と言われた投稿者さん。普段から送迎を担当することはあるものの、家を出る直前まで寝ているため、子どもを起こしたり着替えさせたりする朝の準備は投稿者さんが担っていたそうです。

そこで「じゃあ私、明日の朝は起きないから」と伝えると、旦那さんは「俺、その後仕事だよ…」とひと言。するとすぐに「あ、ちくわぶちゃんもだ」と気づき、投稿者さんにも自分と同じように仕事があることを思い出したのだとか。

翌朝、旦那さんの行動を伺ったところ、「仕事で寝られていない時はしっかり寝てもらっていますが、時間に余裕があったり、よく寝られている日は朝起きてくれて用意を手伝ってくれています」とのこと。

こちらの投稿には「送迎だけでなく朝の大変さにも気づいてくれるなんて素敵」「思い切って気持ちを伝えたことが、いいきっかけになったのでは」など、さまざまなコメントが寄せられました。

「明日は私、起きないから」というひと言が旦那さんの気づきにつながり、いつもとは違う朝を迎えたご夫婦。ちょっとした声かけが、家庭の新たな変化につながることもあるのかもしれませんね

2、夫「俺だって家事やってる」妻が体感させた“わからせる方法”がスカッ!

2026年9月、cosmic game(@lr.cosmic)さんが、「夫に家事の大変さを分かってもらった方法」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな方法をとったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

cosmic game(@lr.cosmic)2026年9月8日

今より少し若かった頃
「俺だって家の事 やってるじゃん!」 と言う夫に
「では 朝 起きた時から夜寝るまで、一切手は出さなくていいので 私の後ろを付いて回って。私が立っている間は座らないで。『もういいよ、分かった、ごめん』は禁止で」
という条件で1日過ごしてもらうことにした。

朝イチ、まず座らせない。ご飯の準備中、当然座らせない。途中 洗濯物を干す、座りません。掃除機、付いて回ります。玄関掃除、後ろで立ってます。
「分かった ごめん」
「それ禁止です」
これは2人が休みの日に実行。

後日 夫が休みで私が仕事の日は、出勤の時間まで付き合ってもらった。
「この後 私は1日仕事してくるので。帰ったら洗濯物畳んで夕飯も作ってその後洗い物とかするからね」

頭じゃなくて体で分かってもらった。

旦那さんとお子さんと暮らす投稿者さん。以前、旦那さんから「俺だって家のことやってるじゃん!」と言われたものの、投稿者さんには家事の多くを担っているという思いがありました。

そこで休日の1日を、朝から夜まで自分の後ろについて回ってもらうことに。「私が立っている間は座らない」「『もういいよ、分かった、ごめん』は禁止」というルールも設けました。

家事に追われる投稿者さんに付き合い、旦那さんも一日中動き続けることに。思わず「分かった、ごめん」と口にすると、「それ禁止です」と一言。家事の大変さを身をもって実感してもらったそうです。

同じように動いてもらう方法を思いついた理由を伺ったところ、「目で見なければ分かってもらえない、途中で『もう十分分かった、ごめん』と言わせると、分かった気になって結局変わらないと思いました」とのこと。

また、その後の変化について、「もともと頼めば動いてくれる人でしたが、言われなくても自分のできることはやってくれるようになりました」とのことでした。

言葉を尽くしても伝わらなかった家事の大変さを、旦那さんに身をもって理解してもらった投稿者さん。夫婦がお互いを分かり合うためのヒントが詰まった、痛快なエピソードでした。

できることを協力し合い、お互いを思いやる夫婦でありたい

今回は、「保育園へ送り出すまでの朝の準備をめぐる夫婦のやりとり」、「夫に家事の大変さを分かってもらった方法」といった<夫婦の分担2選>を紹介しました。

家事や育児は、毎日こなしていてもその大変さがパートナーに伝わりにくく、モヤモヤしてしまうこともあるようでした。しかし、ちょっとした一言や工夫が、相手の「気づき」につながることもあるようです。

大切なのは、我慢して抱え込むのではなく、自分の気持ちや状況を上手に伝えること。お互いの状況を思いやりながら、できるときに協力し合える関係を築いていきたいですね。

取材協力:cosmic game(@lr.cosmic)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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